稗田 一俊/著 -- つり人社 -- 2025.10 -- 489.57

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 489.5/ヒエタ/一般 122789757 一般 利用可

資料詳細

タイトル 山でヒグマに遭わない・死なない観察力
書名ヨミ ヤマ デ ヒグマ ニ アワナイ シナナイ カンサツリョク
副書名 その「痕跡」を見落とすな
著者名 稗田 一俊 /著, 長谷 智恵子 /著  
著者ヨミ ヒエダ,カズトシ , ハセ,チエコ  
出版者 つり人社  
出版年 2025.10
ページ数等 271p
大きさ 22cm
一般件名 ヒグマ , 鳥獣害-日本  
ISBN 4-86447-763-9
ISBN13桁 978-4-86447-763-5
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120696475
NDC8版 489.57
NDC9版 489.57
NDC10版 489.57
内容紹介 街にまで出没するようになった「アーバンベア」の急増、人的被害など、報道により「凶暴な動物」のイメージが急激にふくらんだ昨今のクマ像。多数の写真を活用し、本来のヒグマの「素顔」とその生態、そして地域の「ヒトとクマの日常」にまで迫る。
著者紹介 【稗田一俊】カメラマン(所属:流域の自然を考えるネットワーク)。福岡県生まれ。水中撮影専門の会社を経てフリーランスカメラマンとなる。サケやイトウなど川魚の撮影をするかたわら、ヒグマなど動植物の撮影も手がけて現在に至る。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【長谷智恵子】クマゲラ研究家(所属:流域の自然を考えるネットワーク)。1988年から環境省生物多様性保全計画のクマゲラ分布調査担当者とともに、これまで離島を含め北海道中の山を踏査してきた。2006年には稗田一俊氏が18年ぶりに大雪山系で再発見したミユビゲラを大学生たちと追跡調査し、生息状況を論文で発表。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1章 ヒグマのうんちク(春;夏 ほか)
2章 ヒグマのさまざまな痕跡と行動(ヨブスマソウの食痕と足跡;エゾニュウの食痕と足跡 ほか)
3章 ヒグマを避ける・ヒグマの威嚇・出会ってしまったら(ヒグマに出会ったら;ヒグマの足跡を見落とすな! ほか)
4章 北海道民とヒグマ(アスファルトの足跡;ヒグマは民家のごく近くに棲んでいる ほか)
5章 ヒグマをめぐるさまざまな現状(北海道のヒグマ対策について;私のヒグマ対策遍歴 ほか)