町田 明広/編 -- 山川出版社 -- 2025.9 -- 210.58

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.5/ハクマ/一般 122815197 一般 利用可

資料詳細

タイトル 幕末維新史への招待
書名ヨミ バクマツ イシンシ エノ ショウタイ
巻次 全国諸藩編
著者名 町田 明広 /編  
著者ヨミ マチダ,アキヒロ  
出版者 山川出版社  
出版年 2025.9
ページ数等 271p
大きさ 19cm
内容細目 内容:朝廷・幕府と諸藩の関係史 町田明広著. 「尊王攘夷」の虚と実、その光と影 由波俊幸著. 「親藩」としての行動を体現した新政府への参加 藤田英昭著. 朝幕関係の「濾過装置」がもった政治的影響力の実態 白石烈著. 近代日本のミドルクラスを醸成した教育改革 熊澤恵里子著. 徳川家との緊密なつながりと、貫徹された「正義」 宮下和幸著. 井伊直弼の名誉回復を願って結束した中下士層 野田浩子著. 公武合体を見据えた「中立」という選択 小川和也著. 薩長と並ぶ倒幕の中心は、なぜ新政府で影を潜めたのか 三宅紹宣著. 王政復古史観により創られた「過激派」イメージの検証 道迫真吾著. 真の主役・山内容堂に光をあててみえてくるもの 家近良樹著. 日朝通交と幕末政治史はどうリンクしたのか 松本智也著. 藩政を左右した藩主と家臣の複雑な関係性 髙山英朗著. 新政府中枢の一角は、ほんとうに倒幕勢力だったのか 大庭裕介著. 幕末京都における薩摩藩批判勢力の中心的存在 今村直樹著. 島津宗家(久光)の動向からみる真の幕末史 町田明広著. 「奥羽の大藩」はなにを考えていたのか 栗原伸一郎著. 維新後にも現れた探索周旋活動の成果 友田昌宏著. 幕府への失望を抱えた「譜代第一」の命運 今野章著. 戊辰戦争の「勝利」が引き起こした禍根 畑中康博著. 藩はどのようにしてなくなったのか 青山忠正著
一般件名 日本-歴史-江戸末期 , 明治維新  
ISBN 4-634-15253-3
ISBN13桁 978-4-634-15253-3
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120696397
NDC8版 210.58
NDC9版 210.58
NDC10版 210.58
内容紹介 「親藩」としての行動を体現した新政府への参加(尾張藩)、井伊直弼の名誉回復を願って結束した中下士層(彦根藩)…。朝廷・幕府・諸藩の関係が目まぐるしく変化した幕末期、19藩の知られざる動向から、幕末政治史の全体像を解説する。
著者紹介 1962年、長野県出身。佛教大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、神田外語大学教授、日本研究所所長。『人物から読む幕末史の最前線』(集英社インターナショナル新書、2023年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
朝廷・幕府と諸藩の関係史 町田 明広/著
「尊王攘夷」の虚と実、その光と影 由波 俊幸/著
「親藩」としての行動を体現した新政府への参加 藤田 英昭/著
朝幕関係の「濾過装置」がもった政治的影響力の実態 白石 烈/著
近代日本のミドルクラスを醸成した教育改革 熊澤 恵里子/著
徳川家との緊密なつながりと、貫徹された「正義」 宮下 和幸/著
井伊直弼の名誉回復を願って結束した中下士層 野田 浩子/著
公武合体を見据えた「中立」という選択 小川 和也/著
薩長と並ぶ倒幕の中心は、なぜ新政府で影を潜めたのか 三宅 紹宣/著
王政復古史観により創られた「過激派」イメージの検証 道迫 真吾/著
真の主役・山内容堂に光をあててみえてくるもの 家近 良樹/著
日朝通交と幕末政治史はどうリンクしたのか 松本 智也/著
藩政を左右した藩主と家臣の複雑な関係性 髙山 英朗/著
新政府中枢の一角は、ほんとうに倒幕勢力だったのか 大庭 裕介/著
幕末京都における薩摩藩批判勢力の中心的存在 今村 直樹/著
島津宗家(久光)の動向からみる真の幕末史 町田 明広/著
「奥羽の大藩」はなにを考えていたのか 栗原 伸一郎/著
維新後にも現れた探索周旋活動の成果 友田 昌宏/著
幕府への失望を抱えた「譜代第一」の命運 今野 章/著
戊辰戦争の「勝利」が引き起こした禍根 畑中 康博/著
藩はどのようにしてなくなったのか 青山 忠正/著