鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
人はみな妄想する
利用可
予約かごへ
松本 卓也/著 -- 青土社 -- 2025.10 -- 146.1
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
146.1/マツモ/一般
122815098
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
人はみな妄想する
書名ヨミ
ヒト ワ ミナ モウソウ スル
副書名
ジャック・ラカンと鑑別診断の思想
著者名
松本 卓也
/著
著者ヨミ
マツモト,タクヤ
出版者
青土社
出版年
2025.10
ページ数等
479,21p
大きさ
19cm
版表示
増補新版
一般件名
精神分析
ISBN
4-7917-7741-7
ISBN13桁
978-4-7917-7741-9
定価
3600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120696216
NDC8版
146.1
NDC9版
146.1
NDC10版
146.1
内容紹介
精神病か神経症かを判断する「鑑別診断」をめぐるラカンの変遷を、思想と臨床の両方から光をあてながら丁寧に読み解いていくとき、そこに一貫するものとともにまったくあたらしいラカン像が浮かび上がってくる。フーコー論を付加した増補新版。
著者紹介
1983年高知県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。高知大学医学部医学科卒、自治医科大学大学院医学研究科修了、博士(医学)。専攻は、精神病理学。著書に『心の病気ってなんだろう?』(平凡社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序論
第一部 ラカンの理論的変遷を概観する(三〇年代ラカン―妄想の無媒介性とシュルレアリスム;五〇年代ラカン―精神病構造をどのように把握するか;六〇年代ラカン―分離の失敗としての精神病;七〇年代ラカン―鑑別診断論の相対化)
第二部 神経症と精神病の鑑別診断についての理論的変遷(フロイトにおける神経症と精神病の鑑別診断(一八九四~一九三八);『人格との関係からみたパラノイア性精神病』における鑑別診断(一九三二);『精神病』における神経症と精神病の鑑別診断(一九五五~一九五六);エディプスコンプレクスの構造論化(一九五六~一九五八);「精神病のあらゆる可能な治療に対する前提的問題について」(一九五八)の読解;六〇年代ラカンにおける神経症と精神病の鑑別診断(一九五八~一九六七);七〇年代ラカンにおける神経症と精神病の鑑別診断(一九六五~一九六七))
第三部 鑑別診断「以後」の思想(人はみな妄想する―後期ラカンとドゥルーズ=ガタリ;ヴェリテからヴァリテへ―後期ラカンとデリダの真理論;享楽社会とは何か?―後期ラカンとフーコー統治性論)
結論
ページの先頭へ