瀧浪 貞子/著 -- 岩波書店 -- 2025.9 -- 210.37

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 210.3/タキナ/一般S 122814018 一般 利用可

資料詳細

タイトル 藤原摂関家の誕生
書名ヨミ フジワラ セッカンケ ノ タンジョウ
副書名 皇位継承と貴族社会
シリーズ名 岩波新書 新赤版
副叢書名 2081
著者名 瀧浪 貞子 /著  
著者ヨミ タキナミ,サダコ  
出版者 岩波書店  
出版年 2025.9
ページ数等 214p
大きさ 18cm
一般件名 貴族-日本-歴史-平安時代 , 藤原(氏) , 皇位継承-歴史-平安時代  
ISBN 4-00-432081-X
ISBN13桁 978-4-00-432081-4
定価 920円
問合わせ番号(書誌番号) 1120696020
NDC8版 210.37
NDC9版 210.37
NDC10版 210.37
内容紹介 死の床に就いた桓武天皇。安定した皇位継承を願う彼の“遺言”は、歴史を大きく動かした。藤原道長「望月の歌」からさかのぼり、謀反の疑いをかけられた伊予親王の死を足がかりに、藤原家が天皇家との関係を深める過程を描く。
著者紹介 1947年大阪府生まれ.京都女子大学大学院修士課程修了.文学博士(筑波大学).京都女子大学名誉教授.専攻-日本古代史;著書『平安建都』(集英社)ほか.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 伊予親王事件―摂関家への扉
第一章 桓武天皇の“遺言”―皇権の安定化
第二章 平城天皇の迷い―嫡系継承の放棄
第三章 藤原内麻呂の手腕と苦悩―覇権への道
第四章 真夏と冬嗣―兄弟の明暗
第五章 藤原北家の行く末―内麻呂から冬嗣へ
終章 藤原摂関家の誕生―南円堂信仰