渡邉 大輔/著 -- 星海社 -- 2025.9 -- 361.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 361.5/ワタナ/一般S 122853008 一般 利用可

資料詳細

タイトル セカイ系入門
書名ヨミ セカイケイ ニュウモン
シリーズ名 星海社新書
副叢書名 351
著者名 渡邉 大輔 /著  
著者ヨミ ワタナベ,ダイスケ  
出版者 星海社  
出版年 2025.9
ページ数等 286p
大きさ 18cm
一般件名 サブカルチャー-日本  
ISBN 4-06-540651-X
ISBN13桁 978-4-06-540651-9
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120695605
NDC8版 361.5
NDC9版 361.5
NDC10版 361.5
内容紹介 「セカイ系」。それは終わったはずの想像力、忘れられつつある物語たち。ゼロ年代の想像力と批評を次世代へ繋げるため、セカイ系を巡る議論を整理し、その新たな総括と展望から文化史・批評史の大局にセカイ系を位置付ける。
著者紹介 批評家・映画史研究者。1982年、栃木県生まれ。跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科准教授。東浩紀責任編集のメールマガジン『波状言論』に投稿した評論「〈セカイ〉認識の方法へ」が掲載され、2005年に批評家としてデビュー。批評サークル・限界小説研究会に加わり、『社会は存在しない セカイ系文化論』(南雲堂)などの同会による評論集の編著に携わる。その後は日本映画史・映像文化論・メディア論の研究・批評に軸足を置きながら、文芸評論・ミステリ評論・アニメ評論など幅広い分野で執筆活動を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一部 セカイ系の歴史(「セカイ系」とは何か―セカイ系概念の再分類;セカイ系とは何だったのか―ゼロ年代のセカイ系ブームを振り返る;セカイ系の新展開―二〇一〇年代以降のセカイ系ルネサンス)
第二部 セカイ系の拡張と展開(セカイ系の日本文学史―透谷から大江まで;セカイ系の現代日本映画史―風景映画の系譜;「崇高」の喪失と「推し」―二〇一〇年代以降のセカイ系的想像力)