川添 愛/著 -- 朝日新聞出版 -- 2025.9 -- 801

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 801/カワソ/一般 122830999 一般 利用可

資料詳細

タイトル パンチラインの言語学
書名ヨミ パンチライン ノ ゲンゴガク
著者名 川添 愛 /著  
著者ヨミ カワゾエ,アイ  
出版者 朝日新聞出版  
出版年 2025.9
ページ数等 197p
大きさ 19cm
一般注記 並列タイトル:THE LINGUISTICS OF THE PUNCHLINE
一般件名 言語学  
ISBN 4-02-252075-2
ISBN13桁 978-4-02-252075-3
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120695557
NDC8版 801
NDC9版 801
NDC10版 801
内容紹介 文学、映画、アニメ、漫画などでひときわ印象に残る「名台詞(せりふ)=パンチライン」。この台詞が心に引っかかる背景には、言語学的な理由があるのかもしれない。ひとつの台詞を引用し、そこに隠れた言語学的魅力を、言語学者・川添愛が解説する。
著者紹介 1973年長崎県生まれ。言語学者、作家。九州大学文学部卒業、同大学大学院にて博士取得。2008年津田塾大学女性研究者支援センター特任准教授、12年から16年まで国立大学情報学研究所社会共有知研究センター特任准教授。著書に『白と黒のとびら』など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「フラッシュ・ゴードンが来てる」(『テッド』)
「とびきり甘い人生」(『チャーリーとチョコレート工場』)
「めざせカッちゃん甲子園」(『タッチ』)
「今のあの子ではムリ」(『ガラスの仮面』)
「あの鳥のこと、好きだったのかい?」(『機動戦士ガンダム』)
「偉い人にはそれがわからんのです(よ)」(『機動戦士ガンダム』)
「やっ…てますね」(『不適切にもほどがある!』)
「Whatでは英語を話すのか?」(『パルプ・フィクション』)
「はこびるって何だよ!」(『勇者ヨシヒコ』シリーズ)
「なりたい自分になりたい」(『違国日記』)
「最もフィジカルで最もプリミティブで、そして最もフェティッシュ」(『地面師たち』)
「今行くからよ」(『極悪女王』)
「できないやつは、教えればいい」(『スクール・オブ・ロック』)
「出たー!クラウザーさんの○○だー!」(『デトロイト・メタル・シティ』)
「斬るのが好きなんですか」(『刃牙道』)
「『こそあど』にウソはけっこう出るんですよ」(『ミステリと言う勿れ』)
「あえて遊びに行くぞっ!!!」(『吼えろペン』)
「汚物は消毒だ~!!」(『北斗の拳』)
「わが生涯に一片の悔いなし!!」(『北斗の拳』)
「だれが、のびちゃんのいうこと、うたがうものですか。」(『ドラえもん』)