小茄子川 歩/編著 -- 光文社 -- 2025.9 -- 201.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 201.1/コナス/一般S 122803516 一般 利用可

資料詳細

タイトル 考古学の黎明
書名ヨミ コウコガク ノ レイメイ
副書名 最新研究で解き明かす人類史
シリーズ名 光文社新書
副叢書名 1377
著者名 小茄子川 歩 /編著, 関 雄二 /編著  
著者ヨミ コナスカワ,アユム , セキ,ユウジ  
出版者 光文社  
出版年 2025.9
ページ数等 446p
大きさ 18cm
一般件名 万物の黎明  
ISBN 4-334-10753-2
ISBN13桁 978-4-334-10753-6
定価 1300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120695033
NDC8版 201.1
NDC9版 201.1
NDC10版 201.1
内容紹介 人類学者デヴィッド・グレーバーと考古学者デヴィッド・ウェングロウの共著である『万物の黎明』。この『万物の黎明』に大なり小なり衝撃を受けた日本の考古学者が集い、自らの最新研究を基に、人類史のパラダイムシフトを行う。
著者紹介 【小茄子川歩】京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任准教授。専攻は南アジア考古学、比較考古学。著書『インダス文明の社会構造と都市の原理』(同成社)で、第六回日本南アジア学会賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【関雄二】国立民族学博物館館長。専攻はアンデス考古学、文化人類学。1979年以来、南米ペルー北高地において神殿の発掘調査を行い、アンデス文明の成立と変容を追究するかたわら、文化遺産の保全と開発の問題にも取り組む。2023年ペルー大功労勲章受章ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 もうひとつの〈文明〉論、あるいは〈科学〉としての考古学
第1章 インダス〈文明〉論
第2章 『万物の黎明』への共鳴と、どこしれずすれ違いを感じる自分―南米アンデス文明を例に
第3章 モニュメントの造営と社会―日本列島の古墳時代を考える
第4章 オセアニア研究から見た『万物の黎明』―グレーバーとサーリンズ
第5章 国土なき国家、王なき帝国―古代イラン、先アケメネス朝期の知られざる社会
第6章 まじめな農耕のはじまり
第7章 狩猟採集民とモニュメント
第8章 エジプト初期王権の受容・広域化と死者・祖先へのケア
第9章 ディルムンとマガン―『万物の黎明』から見たペルシア湾岸の古代文明
第10章 モノとヒトの絡み合いとしての交易―メラネシアの交易システム「クラ」を中心に
第11章 都市と市場および貨幣の問題
第12章 『万物の黎明』まで―その形成のプロセスを二人のテキストでたどる