野口 良平/著 -- みすず書房 -- 2025.9 -- 121.02

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 121/ノクチ/一般 122799400 一般 利用可

資料詳細

タイトル 列島哲学史
書名ヨミ レットウ テツガクシ
著者名 野口 良平 /著  
著者ヨミ ノグチ,リョウヘイ  
出版者 みすず書房  
出版年 2025.9
ページ数等 290,6p
大きさ 20cm
一般件名 日本思想-歴史  
ISBN 4-622-09802-4
ISBN13桁 978-4-622-09802-7
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120694790
NDC8版 121.02
NDC9版 121.02
NDC10版 121.02
内容紹介 強大文明の辺境にある日本列島で、世界像のゆらぎは世界最大級だった。そこでうまれる哲学には、中央文明本位に普遍がイデオロギー化することに抗い、普遍に対する新しい考え方を構想する可能性があった。古代から現代まで列島哲学の歴史をたどる。
著者紹介 1967年生まれ。京都大学文学部卒業。立命館大学大学院文学研究科博士課程修了。京都芸術大学非常勤講師。哲学、精神史、言語表現論。著書『「大菩薩峠」の世界像』(平凡社、2009、第18回橋本峰雄賞)ほか。訳書、マイケル・ワート『明治維新の敗者たち』(みすず書房、2019)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序説
1(太夫・才蔵モデル;孤立性と辺境性;「日本人」になるということ;記紀の世界像;遅れ反応の回路;「あはれ」から「無常」へ―「下からの普遍性」の発見;「日本語」の生成)
2(応仁の乱前後;西欧の衝撃と第二の鎖国;近世のほころび―宣長問題とは何か;ユートピア的構想力の探求)
3(内在と関係の対話;つくられた制度と制度をつくるもの;追い越さないという選択肢;戦時下のせめぎ合い;戦中と戦後のあいだ;イソップの寓話のように)