原島 恒夫/編著 -- ジアース教育新社 -- 2025.8 -- 378.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 378.2/ハラシ/一般 122794899 一般 利用可

資料詳細

タイトル 聴覚障害児の日本語をはぐくむキューサインの活用
書名ヨミ チョウカク ショウガイジ ノ ニホンゴ オ ハグクム キュー サイン ノ カツヨウ
副書名 その歴史と実践からまなぶ
著者名 原島 恒夫 /編著, 長南 浩人 /編著, 脇中 起余子 /編著  
著者ヨミ ハラシマ,ツネオ , チョウナン,ヒロヒト , ワキナカ,キヨコ  
出版者 ジアース教育新社  
出版年 2025.8
ページ数等 254p
大きさ 26cm
一般件名 聴覚・言語障害教育 , 身振語  
ISBN 4-86371-737-7
ISBN13桁 978-4-86371-737-4
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120693665
NDC8版 378.2
NDC9版 378.2
NDC10版 378.2
著者紹介 【原島恒夫】筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科修了(教育学博士取得)後、筑波大学(教授、筑波大学附属聴覚特別支援学校長兼務)等を経て現在、筑波大学名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【長南浩人】筑波大学大学院教育研究科修了。博士(心身障害学)。筑波技術大学准教授等を経て、現在、筑波技術大学教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 理論編~背景と歴史、その意義~(日本の聴覚障害児教育におけるキューサイン(JP)活用の重要性および米国のCued Speech(US)、Visual Phonics(US)との比較;日本におけるキューサインの歴史と現在の使用状況;聴覚障害児の日本語獲得における課題とキューサイン;発音・発語の学習から見たキューサインの意義;音韻発達とキューサイン;生活言語・学習言語とキューサイン;認知発達とキューサイン)
第2部 実践編~教育実践と活用の実際~(キューサインを活用した指導の実際;キューサインと関わった当事者・保護者・教員の体験談)
第3部 今後の課題(人工内耳と音韻障害;「共通キューサイン」と「共通口形記号」の紹介)
資料