高島 正憲/監修 -- 文研出版 -- 2025.8 -- K334.2

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資料詳細

タイトル 目で見る日本の人口と都市の発展
書名ヨミ メ デ ミル ニホン ノ ジンコウ ト トシ ノ ハッテン
巻次 〔1〕
巻書名 古代からたどる変化
巻書名 古代からたどる変化
著者名 高島 正憲 /監修, 本作り空Sola /編  
著者ヨミ タカシマ,マサノリ , ホンズクリ ソラ  
出版者 文研出版  
出版年 2025.8
ページ数等 39p
大きさ 31cm
一般件名 日本-人口-歴史 , 都市-日本-歴史  
ISBN 4-580-82717-1
ISBN13桁 978-4-580-82717-2
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120693179
NDC8版 K334.2
NDC9版 K334.2
NDC10版 K334.2
内容紹介 むかしの人は何歳ぐらいで結婚し、子どもが何人ぐらいいて、どのくらい長生きしたのか。むかしの日本の人びとの生活を、人口という視点から紹介。数字のむこうにある当時の人びとのくらしや社会のようすを解説する。
著者紹介 【高島正憲】関西学院大学経済学部准教授。1974年大阪府生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、経済学博士。専門は日本経済史/数量経済史。日本銀行金融研究所アーキビスト、一橋大学経済研究所研究員、日本学術振興会特別研究員PDなどを経て、2019年から現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
人口の変化を通して見る歴史
数字とグラフから歴史がわかる!?
クイズに挑戦!人口の変化は山あり谷あり!?日本の人口の4つの大きな波
縄文時代はあたたかかった?東日本に多い遺跡
1700年間も人が定住 三内丸山遺跡の人びとのくらし
米作りがくらしを変えた!西日本でふえた人口
国をまとめるには文字が必要?戸籍の作成と税の徴収
10万人がくらした奈良の都 政治都市・平城京
1000年の都・平安京 京都はなぜ都でありつづけた?
人口がふえたのは貨幣のおかげ?大陸との貿易と貨幣経済のはじまり
人口1000万人突破!農業技術の発達による人口の増加
船が大活やくしたんだって!室町時代にさかえた町と港
120年で人口2倍!3000万人をこえた江戸時代初期
河口の村が世界一の大都市に!地図と絵で見る江戸の町
100万人のうんちはどこへ?再利用のしくみが江戸の町を守った
「7歳までは神のうち」ってなに?江戸時代にはやった病気
航路と街道で全国が結ばれる!江戸時代にさかえた町と港
都会はアリ地獄だって?江戸時代にもあった少子化・晩婚化
第4の人口の波がはじまった!江戸時代末期、人口は3200万人をこえた
江戸時代の人口はどうやって調べた?各地に残る「宗門改帳」