マリオ・ペルニオーラ/著 -- 水声社 -- 2025.9 -- 704

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 704/ヘルニ/一般 122784791 一般 利用可

資料詳細

タイトル すべてがアートになったあと
書名ヨミ スベテ ガ アート ニ ナッタ アト
副書名 現代美術と理論の戦略
著者名 マリオ・ペルニオーラ /著, 鯖江 秀樹 /訳  
著者ヨミ ペルニオーラ,マリオ , サバエ,ヒデキ  
出版者 水声社  
出版年 2025.9
ページ数等 177p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:L’ARTE ESPANSA
一般件名 美術  
ISBN 4-8010-0883-6
ISBN13桁 978-4-8010-0883-0
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120693059
NDC8版 704
NDC9版 704
NDC10版 704
内容紹介 「誰しもがアーティストになりうる」。アートワールドの境界が決壊へと向かうなか、現代美術は、芸術理論はいかにして可能か。周縁性によって既存の制度的言説を揺さぶり、新たな現代美術の領野を押し広げるための書。
著者紹介 【マリオ・ペルニオーラ】1941年、ローマに生まれ、2018年に没した。サレルノ大学教授、ローマ大学教授等を歴任。現代イタリアを代表する美学者・哲学者。主な著書に、『エニグマ』(岡田温司・金井直訳、ありな書房、1999年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【鯖江秀樹】1977年、姫路市に生まれる。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都精華大学教員。専攻、近代芸術史、表象文化論。主な著書に、『イタリア・ファシズムの芸術政治』(水声社、2011年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 芸術の戦略(ぐらつく「アートワールド」;アーティストはみな「アーティスト」である;アートの「フリンジ転回」)
幕間(アート性、アート化、アーティスト化)
第2章 理論の戦略(精神病者はアーティストではない;精神病者だけがアーティストたりうる;精神病者は特殊なタイプのアーティストである)
第3章 結(瓦解するインサイダー・アート、あるいはコミュニケーションについて;瓦解するアウトサイダー・アート、あるいは統合化について;アーティスト化するアート)
終幕(秩序回帰、あるいはアカデミー転回について)