美馬 達哉/責任編集 -- 丸善出版 -- 2025.8 -- 334.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 334.4/エツキ/一般 122753034 一般 利用可

資料詳細

タイトル 越境と風土・伝統の哲学
書名ヨミ エッキョウ ト フウド デントウ ノ テツガク
シリーズ名 未来世界を哲学する
副叢書名 第3巻
著者名 美馬 達哉 /責任編集, 岸見 太一 /〔ほか〕著  
著者ヨミ ミマ,タツヤ , キシミ,タイチ  
出版者 丸善出版  
出版年 2025.8
ページ数等 204p
大きさ 19cm
内容細目 内容:日常における境界構築と人の移動の政治理論 岸見太一著. 海の基盤的コミュニズムからはじまる救助と越境の「道」 北川眞也著. 境界は越えるべきものなのか 伊藤由希子著. 二一世紀日本の観光論 西川亮著
一般件名 移民・植民 , 出入国管理 , 観光  
ISBN 4-621-30986-2
ISBN13桁 978-4-621-30986-5
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120692255
NDC8版 334.4
NDC9版 334.4
NDC10版 334.4
内容紹介 国境や定住を前提として移動や越境を語ってきた20世紀の発想から身を引いたとき、グローバリゼーションで均質化された世界は、不均一で異質な領域として現れる。21世紀の今後、風土を思考することは今も可能なのだろうか?という問いにこたえる1冊。
著者紹介 【美馬達哉】立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。京都大学大学院医学研究科博士課程修了。博士(医学)。京都大学大学院医学研究科附属脳機能総合研究センター准教授などを経て現職。研究テーマは臨床脳生理学、医療社会学、医療人類学、生命倫理、現代思想。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【岸見太一】福島大学行政政策学類准教授。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(政治学)。研究テーマは政治学、現代政治理論。著書に『入管を問う―現代日本における移民の収容と抵抗』(共著、人文書院)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日常における境界構築と人の移動の政治理論 岸見 太一/著
海の基盤的コミュニズムからはじまる救助と越境の「道」 北川 眞也/著
境界は越えるべきものなのか 伊藤 由希子/著
二一世紀日本の観光論 西川 亮/著