湯村 功/著 -- 新泉社 -- 2025.9 -- T202.51

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/ユムラ/一般 122794161 一般 利用可
鳥取県立 2階郷土 O弥/ 202.51/53/郷土 122835012 郷土県人 利用可
鳥取県立 2階郷土 202.51/53/郷土 122820379 郷土県人 禁帯出
鳥取県立 書庫 202.51/53/郷土H 122820429 郷土県人 禁帯出

資料詳細

タイトル 弥生の交易とものづくり青谷上寺地遺跡
書名ヨミ ヤヨイ ノ コウエキ ト モノズクリ アオヤ カミジチ イセキ
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
副叢書名 173
著者名 湯村 功 /著  
著者ヨミ ユムラ,イサオ  
出版者 新泉社  
出版年 2025.9
ページ数等 93p
大きさ 21cm
一般件名 鳥取市-遺跡・遺物 , 弥生式文化時代  
ISBN 4-7877-2533-5
ISBN13桁 978-4-7877-2533-2
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120692245
NDC8版 T202.51
NDC9版 210.27
NDC10版 210.27
内容紹介 鳥取市東部・青谷の低地から、大量の人骨や砂防柵、精巧な木器などが出土した。なかでも木製の花弁高杯は、弥生時代の工芸のひとつの到達点だ。魏志倭人伝が「倭国乱」と記した時代にあって、唯一無二のものづくりで栄えた交易拠点集落の姿をさぐる。
著者紹介 1965年、島根県生まれ。立命館大学二部文学部卒業。出雲市教育委員会を経て、鳥取県に採用となり、現在、鳥取県立青谷かみじち史跡公園に勤務。青谷上寺地遺跡の第一次調査を担当し、その後も遺跡の活用、出土品の調査研究に従事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 弥生人骨と脳の発見(弥生人の脳が残っていた!;散乱して出土した人骨;殺傷痕や病変のある人骨;埋められた人骨の謎)
第2章 青谷上寺地遺跡の発掘と集落像(遺跡の立地;発掘調査の歴史;中心域と遺跡の変遷)
第3章 地下の弥生博物館(相次いだ新発見;多種多量、保存状態のよい出土遺物;集落構造をさぐる)
第4章 交易拠点としての港湾集落(もうひとつのキャッチフレーズ;どこと交易をしていたのか;交易拠点ならではの祭祀;集落の終焉と青谷上寺地遺跡の意義)
第5章 青谷上寺地遺跡のこれから