堀越 宏一/著 -- 河出書房新社 -- 2025.8 -- 523.3

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 523.3/ホリコ/一般 122746201 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 図説中世ヨーロッパの城
書名ヨミ ズセツ チュウセイ ヨーロッパ ノ シロ
シリーズ名 ふくろうの本
著者名 堀越 宏一 /著  
著者ヨミ ホリコシ,コウイチ  
出版者 河出書房新社  
出版年 2025.8
ページ数等 199p
大きさ 22cm
一般件名 城-ヨーロッパ-歴史-中世  
ISBN 4-309-76341-3
ISBN13桁 978-4-309-76341-5
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120691438
NDC8版 523.3
NDC9版 523.3
NDC10版 523.3
内容紹介 古代ギリシアにその源をもち、10世紀末に誕生した城は、さまざまに変化・発展しつつ中世ヨーロッパ社会をつくり上げていった。なぜ城が必要だったのか?築城技術、構造、城がもたらした社会の変化など、あらゆる角度から解説する。
著者紹介 1957年東京都生まれ。ナンシー第二大学大学院歴史学博士課程修了。現在、早稲田大学教授。専門はフランス中世・近世史。著書に『中世ヨーロッパの農村世界』(山川出版社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 城の登場以前 一〇世紀まで(定住地を守る囲壁;古代ギリシアの軍事施設;古代ローマの防御施設と公共建築;フランク王国の軍事施設と王宮)
第2章 城の誕生 一〇世紀後半~一一世紀前半(時代背景;木造の城の誕生;石造りの城の誕生;アンジュー伯フルク三世の城)
第3章 石造の城の発達 一一世紀後半~一三世紀初め(四角い天守塔―ロマネスク式の城;多様化する天守塔;発達する城壁と側防塔;円筒形の天守塔―ゴシック式の城)
第4章 一三世紀以降の城(時代背景;一三世紀の城;中世後期の城と館―一四~一五世紀;一六世紀以降の城)
第5章 城と中世ヨーロッパ社会(城の周りに形成された町と村;新しい領主制と城主支配領域;城をめぐる封建制の発展;城が生み出した貴族家門の形)