レオン・ロッシュ/著 -- 法政大学出版局 -- 2025.8 -- 294.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 294.1/ロツシ/一般 122811104 一般 利用可

資料詳細

タイトル 回想のイスラーム
書名ヨミ カイソウ ノ イスラーム
副書名 1832-1845
著者名 レオン・ロッシュ /著, 矢田部 厚彦 /訳, 杉田 英明 /編集 校訂  
著者ヨミ ロッシュ,レオン , ヤタベ,アツヒコ , スギタ,ヒデアキ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2025.8
ページ数等 1141,110,58p
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:Trente‐deux ans a travers l’Islam
一般件名 アフリカ(北部)-紀行  
ISBN 4-588-49523-2
ISBN13桁 978-4-588-49523-6
定価 16000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120691020
NDC8版 294.1
NDC9版 294.1
NDC10版 294.1
内容紹介 幕末史に名を残すフランスの外交官ロッシュの自伝。アルジェリア植民地の征服過程で、アラビア語に堪能な通訳として自身ムスリムを装い、対仏戦争の英雄アブデルカーデルの信頼を得たのちにやがて袂を分かった激動の年月を回想する。
著者紹介 【レオン・ロッシュ】1809年、フランス出身。1832年、アルジェリアに渡ってアラビア語を学習し、同地で宣誓通訳官の資格で従軍。37年、ムスリムとして単身その陣営へ赴き、2年後に仏陣営に復帰、ビュジョー将軍の下で再び多くの重要な遠征に参加し、軍通訳官の業務の範囲を越えた貢献をする。その後密命を帯びて再度ムスリムを装い、エジプトをはじめイスラーム世界各地を遍歴、42年アルジェ帰任。駐チュニス総領事等を歴任、63年駐江戸総領事兼代理公使に任命されて翌年来日。70年退官。1900年に歿。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【矢田部厚彦】1929年東京出身。1952年東京大学法学部(旧制)中退、外務省入省。駐ベルギー大使等を歴任し、1992-94年の駐フランス大使を最後に退官。2024年逝去。著書=『ある大使の生活と意見―ハノイにて』(読売新聞社、1984年)、等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一巻 アルジェリアとアブデルカーデル(アルジェ;ミティージャとミリヤーナ滞在;アブデルカーデルの宿営地にて;トレムセンへの追放;メデア;アイン・マーディー攻略戦;タージュムート、トゥッグルト、砂漠;戦争準備;オラン、アルジェへの帰還)
第二巻 エジプト、メッカ、ローマ(カイラワーンとエジプト;メディナ;メッカ;ジェッダからアレクサンドリアへ;ローマ;アフリカ作戦1;アフリカ作戦2;アフリカ作戦3;モロッコ作戦 一八四四年;リおよびタンジェ出張)