デイヴィッド・エドモンズ/著 -- 晶文社 -- 2025.8 -- 116.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 116.3/エトモ/一般 122809901 一般 利用可

資料詳細

タイトル シュリック教授殺害事件
書名ヨミ シュリック キョウジュ サツガイ ジケン
副書名 ウィーン学団盛衰史
著者名 デイヴィッド・エドモンズ /著, 児玉 聡 /監訳, 林 和雄 /監訳, 杉村 文 /〔ほか〕訳  
著者ヨミ エドモンズ,デヴィッド , コダマ,サトシ , ハヤシ,カズオ , スギムラ,フミ  
出版者 晶文社  
出版年 2025.8
ページ数等 582p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:THE MURDER OF PROFESSOR SCHLICK
一般件名 論理実証主義  
ISBN 4-7949-8008-6
ISBN13桁 978-4-7949-8008-3
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120690595
NDC8版 116.3
NDC9版 116.3
NDC10版 116.3
内容紹介 1936年、論理実証主義を掲げる「ウィーン学団」の哲学者モーリッツ・シュリックが元教え子に射殺された。なぜ彼は殺されたのか?ナチス台頭期の不寛容と反知性主義を象徴する事件を軸に、現代英米哲学のルーツとなった思想運動の興隆と蹉跌を活写する。
著者紹介 【デイヴィッド・エドモンズ】1964年生まれ。哲学博士。上廣オックスフォード研究所特別研究員。著書に『太った男を殺しますか?―「トロリー問題」が教えてくれること』(鬼澤忍訳、太田出版、2015年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【児玉聡】1974年生まれ。2002年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(京都大学、文学)。現在、京都大学大学院文学研究科教授。著書に『功利と直観』(勁草書房、2010年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ―さらば、ヨーロッパ
小さな雄鶏と象
拡大する学団
禿のフランス王
ウィトゲンシュタインの魔法
赤いウィーンのノイラート
コーヒーとサークル
カウチソファと建築
シュリックへの望まれざる贈り物
異邦人たちの来訪
最も長い憎しみ
赤いウィーンの暗黒の日々―「カルナップがあなたを待っている」
哲学的な論争
非公式の反対勢力
くらえ、このくそったれ
写真
側近グループ
脱出
シンプソン嬢の子どもたち
戦争
亡命
遺産