佐々木 睦朗/文 -- 彰国社 -- 2025.8 -- 520

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 520/ササキ/一般 122745964 一般 利用可

資料詳細

タイトル 画文でわかる構造の美、建築の美
書名ヨミ ガブン デ ワカル コウゾウ ノ ビ ケンチク ノ ビ
著者名 佐々木 睦朗 /文, 宮沢 洋 /画  
著者ヨミ ササキ,ムツロウ , ミヤザワ,ヒロシ  
出版者 彰国社  
出版年 2025.8
ページ数等 119p
大きさ 21cm
一般注記 「「建築学」の教科書」(2003年刊)の改題、抜粋、加筆・修正、追加
一般件名 建築  
ISBN 4-395-32223-9
ISBN13桁 978-4-395-32223-7
定価 2300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120689417
NDC8版 520
NDC9版 520
NDC10版 520
内容紹介 交差ヴォールト、放物線アーチ、懸垂曲線、コノイド曲面、回転放物面、双曲放物面、一葉双曲面など、多様な構造美が登場。技術と芸術の統合がもたらした「美」の歴史と仕組みを、構造家と画文家がビジュアルに解き明かす。
著者紹介 【佐々木睦朗】構造家、佐々木睦朗構造計画研究所主宰、法政大学名誉教授。1946年、愛知県生まれ。1968年、名古屋大学工学部建築学科卒業、1970年、同大学大学院工学研究科修士課程修了。木村俊彦構造設計事務所勤務を経て、1980年、佐々木睦朗構造計画研究所設立。博士(工学)。1999年、名古屋大学大学院教授。2004年、法政大学教授。2016年、同大学名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【宮沢洋】画文家、編集者、BUNGA NET代表兼編集長。1967年、東京都生まれ。1990年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、日経BP社入社。『日経アーキテクチュア』編集部に配属。2016~19年、同誌編集長。2020年、磯達雄とOffice Bunga共同主宰。2021年、株式会社ブンガネット設立。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 建築の美とは何か(桂離宮と日光廟の建築美について考えてみる;語源をたどると「技術は芸術である」)
第2章 古典建築の技術と芸術(建築はどのようなプロセスでつくられるか;建築の最大要素は「機能と構造と美しさ」;さまざまなメッセージを投げかける;パルテノン神殿;石の柱は木製のダボで地震時の横力を吸収;微妙なむくりや斜めに立つ柱も)
第3章 近代建築の技術と芸術(エンジニアリングが生み出す建築の登場;近代のモニュメント―エッフェル塔;ヴィオレ・ル・デュックが近代建築に与えた影響;ヴィオレから構造合理主義を継承したガウディ;永劫のカテドラル―サグラダ・ファミリア大聖堂)
第4章 20世紀の近代建築へ(あのグロピウスですら、細い部材になじめず;鉄骨軸組構造で完全な建築美を実現したミース;地震にも耐えるファンズワース邸の構造)
第5章 再び建築の美について(美の判断基準を持つ重要性;建築の美は歴史のみがその真実を語りうる)
補講 佐々木睦朗塾長に聞く キャンデラに怒られ、ガウディに目覚める―「シェル」をめぐる私の冒険