保阪 正康/著 -- 朝日新聞出版 -- 2025.8 -- 210.76

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 210.7/ホサカ/一般S 122744968 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 「戦後」の終焉
書名ヨミ センゴ ノ シュウエン
副書名 80年目の国家論
シリーズ名 朝日新書
副叢書名 1018
著者名 保阪 正康 /著, 白井 聡 /著  
著者ヨミ ホサカ,マサヤス , シライ,サトシ  
出版者 朝日新聞出版  
出版年 2025.8
ページ数等 250p
大きさ 18cm
一般件名 日本-歴史-1945~  
ISBN 4-02-295329-2
ISBN13桁 978-4-02-295329-2
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1100291983
NDC8版 210.76
NDC9版 210.76
NDC10版 210.76
内容紹介 日本は敗戦後、国の主体「国体」は天皇から米国に変わったのだろうか。80年間、戦争はなかったものの米国への従属性は深まった。誰が「悪者」なのか?昭和史研究の第一人者・保阪正康と政治学者・白井聡が白熱討論を繰り広げる。
著者紹介 【保阪正康】1939年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部社会学科卒業。編集者を経て作家活動へ。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。延べ4千人に及ぶ関係者の肉声を記録。第52回菊池寛賞受賞。『昭和陸軍の研究』など多数の著書がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【白井聡】1977年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。専門は政治学、社会思想。京都精華大学国際文化学部准教授。『永続敗戦論―戦後日本の核心』で第4回いける本大賞他を受賞。著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 戦争の時代(戦争の時代のとらえ方;第1次世界大戦と第2次世界大戦との違い ほか)
第2章 占領期、6年8カ月(マッカーサーが判断した天皇の戦争責任;「イデオロギーを離れた歴史」を見る ほか)
第3章 戦後の政治家と昭和天皇(吉田茂の過大な評価;対米従属の永久化 ほか)
第4章 戦後日本社会の何が問題なのか(戦後の教育は駄目か;日教組型・歴史教育の罪 ほか)
第5章 そして戦後は終わるのか(戦後の長期政権の共通点;小泉政権による大転換 ほか)