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戦争が終わり、そして子どもたちの戦いが始まった
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長谷川 敦/著 -- 旬報社 -- 2025.8 -- K369.37
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タイトル
戦争が終わり、そして子どもたちの戦いが始まった
書名ヨミ
センソウ ガ オワリ ソシテ コドモタチ ノ タタカイ ガ ハジマッタ
副書名
戦後80年を生き抜いた戦争孤児の物語
シリーズ名
PEACE BOOK
副叢書名
1
著者名
長谷川 敦
/著
著者ヨミ
ハセガワ,アツシ
出版者
旬報社
出版年
2025.8
ページ数等
256p
大きさ
19cm
一般件名
戦争犠牲者-日本
,
孤児-日本
,
太平洋戦争(1941~1945)
ISBN
4-8451-2106-9
ISBN13桁
978-4-8451-2106-9
定価
1800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120686727
NDC8版
K369.37
NDC9版
K369.37
NDC10版
K369.37
内容紹介
1945年、日本は、アメリカや中国などと戦った長い戦争を終えた。その戦争が原因で孤児になった「戦争孤児」たちは、どんな状況の中で両親を失ったのか。9人の戦争孤児と、孤児を支援する活動に取り組んだ人に取材し、戦争孤児の実像を紡ぎだす。
著者紹介
1967年広島県生まれ。ノンフィクションライター。歴史、時事、社会問題についての執筆が多い。著書に『ようこそ!富士山測候所へ』(旬報社)他。『人がつくった川・荒川』は第69回青少年読書感想文全国コンクール中学校の部課題図書。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 昭和二〇年八月一五日、戦争は終わったはずだった
第2章 子どもたちの多くは、疎開先で両親の死を知った
第3章 親戚の家で待っていたのは過酷な暮らしだった
第4章 住む家をなくした子どもは浮浪児として命をつないだ
第5章 孤児を助けた大人がいた 大人に見守られ育った孤児がいた
第6章 戦場を逃げまどう中で孤児になった子どもたちがいた―沖縄と満洲で起きたこと
第7章 私は私のことを知りたい―ある戦争孤児の自分のルーツを探す旅
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