壺井 栄/著 -- 琥珀書房 -- 2025.6 -- 913.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 913.6/ツホイ/一般 122818159 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 絣の着物
書名ヨミ カスリ ノ キモノ
副書名 壺井栄戦争末期短編集
シリーズ名 こはく文庫
副叢書名 004
著者名 壺井 栄 /著, 秦 剛 /編著  
著者ヨミ ツボイ,サカエ , シン,ゴウ  
出版者 琥珀書房  
出版年 2025.6
ページ数等 184p
大きさ 19cm
内容細目 内容:絣の着物. 箪笥の歴史. 鷺宮二丁目. 霜月. リンゴの頬. 藪がらし. 花見時. 掌. 音のゆくへ. 老人. 産衣. 特殊衣料配給日. 村の運動会. 初夏を待つ. 茶の間日記
一般注記 底本:月刊毎日社 1945年刊
ISBN 4-911589-16-7
ISBN13桁 978-4-911589-16-8
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120685580
NDC8版 913.6
NDC9版 913.6
NDC10版 913.6
内容紹介 戦争末期、国内の印刷出版状況の厳しさから「外地」での書籍印刷が試みられた。しかしその本は、戦況の悪化で著者にすら届くことはなく、刊行後80年間幻とされてきた。戦争下の庶民の生活を描きながらその根底に戦争への批判を滲ませる、坪井栄短編集。
著者紹介 【壺井栄】1899年、坂手村(現小豆島町坂手)に生まれた。1925年上京して同郷の壷井繁治と結婚。小説と童話の創作を始める。戦後も小豆島の風土に根ざした作品を発表。とりわけ『二十四の瞳』(1952年)は映画化されて大きな反響を呼んだ。生涯に小説、随筆を1,500篇あまり発表。1967年没した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【秦剛】1968年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士学位取得。北京外国語大学北京日本学研究センター教授。主著に宮坂覺編『芥川龍之介と切支丹物 多声・交差・越境』(翰林書房、2014年、共著)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
絣の着物
箪笥の歴史
鷺宮二丁目
霜月
リンゴの頬
藪がらし
花見時
音のゆくへ
老人
産衣
特殊衣料配給日
村の運動会
初夏を待つ
茶の間日記