富永 京子/著 -- 講談社 -- 2025.7 -- 309

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 309/トミナ/一般S 122721055 一般 利用可

資料詳細

タイトル なぜ社会は変わるのか
書名ヨミ ナゼ シャカイ ワ カワル ノカ
副書名 はじめての社会運動論
シリーズ名 講談社現代新書
副叢書名 2781
著者名 富永 京子 /著  
著者ヨミ トミナガ,キョウコ  
出版者 講談社  
出版年 2025.7
ページ数等 259p
大きさ 18cm
一般件名 社会運動  
ISBN 4-06-540434-7
ISBN13桁 978-4-06-540434-8
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120685242
NDC8版 309
NDC9版 309
NDC10版 309
内容紹介 社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。デモにストライキ、不買運動…。社会運動はどのようにして起きるのか。いま知っておくべき11の理論。気鋭の社会学者による、社会運動論の入門書。
著者紹介 1986年生まれ。立命館大学産業社会学部准教授。専攻は社会運動論。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程・博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2015年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 社会運動とは何か
第二章 集合行動論 人々は怒り・不平・不満から立ち上がる?
第三章 フリーライダー問題から資源動員論へ 資源と組織が運動を制する
第四章 政治過程論/動員構造論 既存のつながり、政治側の動向、「成功しそう」と思えるかどうか
第五章 政治的機会構造論 政治の側の「聞く耳」を計測する
第六章 フレーム分析 社会運動の「伝え方」と「受け取り方」
第七章 新しい社会運動論 マイノリティによる私的な領域を通じた運動
第八章 社会運動と文化論 資源でも組織でも政治的機会でもなく…
第九章 2000年代の社会運動論 MTTの理論と経験運動論
第十章 社会は社会運動であふれている