保阪 正康/著 -- 有隣堂 -- 2025.7 -- 210.6

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.6/ホサカ/一般 122804605 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 日本の現在地から読み解く「太平洋戦争」
書名ヨミ ニホン ノ ゲンザイチ カラ ヨミトク タイヘイヨウ センソウ
著者名 保阪 正康 /著  
著者ヨミ ホサカ,マサヤス  
出版者 有隣堂  
出版年 2025.7
ページ数等 183p
大きさ 19cm
一般件名 日本-歴史-1868~1945 , 太平洋戦争(1941~1945) , 日本-歴史-昭和後期  
ISBN 4-89660-258-7
ISBN13桁 978-4-89660-258-6
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120683743
NDC8版 210.6
NDC9版 210.6
NDC10版 210.6
内容紹介 戦後80年を経て、戦争指導者や従軍兵士の多くが世を去り、太平洋戦争は文献から考えるしかない「歴史」になった。日本人最後の対外戦争となった太平洋戦争を、改めて日本の「現在地」(置かれた状況)の視点から問い直し、その本質に迫っていく。
著者紹介 1939年北海道生まれ。現代史研究家、ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。編集者を経て作家活動に入る。2004年、個人誌『昭和史講座』刊行により菊池寛賞受賞。2017年には『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞受賞。2024年、放送文化の貢献により、NHK放送文化賞を受賞した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 太平洋戦争への道を理解する
第二章 軍部の台頭と国民の支持
第三章 対米英開戦はいかに決定されたのか
第四章 太平洋戦争の三年八カ月余を整理する
第五章 東京裁判は、なぜ、何を裁いたのか
第六章 戦争指導者の意識構造―「東條英機」を中心に