リチャード・ワットモア/著 -- 中央公論新社 -- 2025.7 -- 311.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 311.2/ワツト/一般 122719689 一般 利用可

資料詳細

タイトル 入門政治思想史
書名ヨミ ニュウモン セイジ シソウシ
シリーズ名 中公選書
副叢書名 159
著者名 リチャード・ワットモア /著, 齋藤 純一 /訳, 稲村 一隆 /訳  
著者ヨミ ワットモア,リチャード , サイトウ,ジュンイチ , イナムラ,カズタカ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2025.7
ページ数等 215p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:THE HISTORY OF POLITICAL THOUGHT
一般件名 政治思想-歴史  
ISBN 4-12-110161-8
ISBN13桁 978-4-12-110161-7
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120683535
NDC8版 311.2
NDC9版 311.2
NDC10版 311.2
内容紹介 政治思想史を学ぶ意義が高まっているが、真に歴史を理解するには、正典と呼ばれる著作を読むだけでよいのだろうか。従来の正典中心、西洋中心、男性中心の政治思想史からの脱却を促し、政治をコンテクストに沿って捉えることの重要性を説く。
著者紹介 【リチャード・ワットモア】英セント・アンドリュース大学教授。英国ニューカッスル生まれ。ケンブリッジ大学で学び、主に18世紀、19世紀の思想史の研究に取り組む。1993年にサセックス大学に赴任し、「知性史」を担当、その後2013年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【齋藤純一】早稲田大学政治経済学術院教授。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程中途退学。横浜国立大学経済学部教授等を経て現職。2016-2018年、日本政治学会理事長。著書に、『公共性』(岩波書店、2000年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 歴史と政治
第二章 政治思想史の定義と正当化
第三章 政治思想史とマルクス主義
第四章 政治哲学者と政治思想史
第五章 「ケンブリッジ学派」
第六章 コゼレックと概念史
第七章 ミシェル・フーコーと統治性
第八章 グローバルであること、道徳、そして未来