冨田 宏治/著 -- かもがわ出版 -- 2025.7 -- 319.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 319.8/トミタ/一般 122790044 一般 利用可

資料詳細

タイトル 被爆80年:核抑止との決別
書名ヨミ ヒバク ハチジュウネン カク ヨクシ トノ ケツベツ
副書名 被爆者とともに被爆の実相を語り広げる
著者名 冨田 宏治 /著  
著者ヨミ トミダ,コウジ  
出版者 かもがわ出版  
出版年 2025.7
ページ数等 143p
大きさ 19cm
一般件名 核兵器 , 国防  
ISBN 4-7803-1382-1
ISBN13桁 978-4-7803-1382-6
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120682395
NDC8版 319.8
NDC9版 319.8
NDC10版 319.8
内容紹介 2025年に京都原水協の主催で行われた集会での講演記録。核兵器のない世界に不可欠な核抑止論批判へ、被爆の実相を広げる意味を語るとともに、同年3月に核抑止批判をテーマに開かれた国連会議の資料を収録し、理論的批判の到達を伝える。
著者紹介 原水爆禁止世界大会起草委員長、関西学院大学法学部教授、政治学者(専門は日本政治思想史)。著書に『「核抑止」論を乗り超えるために』(2022年)他、多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 ノーベル平和賞の意味―人間の尊厳を
2 「被爆の実相」を知るということ
3 核抑止力とは何なのか、どう克服するのか
4 「核戦争阻止」の課題を掲げて
5 希望の光としての核兵器禁止条約
6 大国の横暴を許さない世界
7 日本が核兵器禁止条約に参加する意義
8 核兵器禁止条約第3回締約国会議の意義―「政治宣言」の採択をふまえて
核兵器禁止条約第3回締約国会議・関連資料