山根 純佳/著 -- 勁草書房 -- 2025.6 -- 367.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 367.1/ヤマネ/一般 122800181 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか
書名ヨミ ケア スル ワタクシ ノ シンドイ ワ ドコ カラ クル ノカ
副書名 見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために
著者名 山根 純佳 /著, 平山 亮 /著  
著者ヨミ ヤマネ,スミカ , ヒラヤマ,リョウ  
出版者 勁草書房  
出版年 2025.6
ページ数等 255p
大きさ 19cm
一般件名 ジェンダー , 社会福祉 , 役割(社会学) , 責任  
ISBN 4-326-65448-1
ISBN13桁 978-4-326-65448-2
定価 2300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120682096
NDC8版 367.2
NDC9版 367.1
NDC10版 367.1
内容紹介 女性はケアに長けている?男性の「ケアできない」はなぜ説得力を持つ?ケアにまつわる「常識」が作り出す困難と、ケア責任を個人に負わせる社会構造を問い、「しんどさ」の正体を描き出す。育児や介護をめぐる困難の核心に迫る。
著者紹介 【山根純佳】実践女子大学人間社会学部教授。ジェンダー研究、再生産・ケア労働論。『なぜ女性はケア労働をするのか―性別分業の再生産を超えて』(勁草書房)、『岩波講座 社会学』シリーズ(岩波書店)編集委員など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【平山亮】大阪公立大学文学研究科准教授。家族社会学、老年社会学、ジェンダー研究。『介護する息子たち―男性性の死角とケアのジェンダー分析』(勁草書房)、『男性学基本論文集』(共編著、勁草書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 名もなきケア責任 ケア研究が見落としてきたもの(見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために;母親規範とケア責任―保育の利用条件から考える;「リスク社会」とケア責任―原発事故による「避難」から考える;SAを行うには何が必要か―個人のスキルから、資源の社会的分配へ)
2 ケア責任を分け持つこと 専門職と家族の協働(SAの「協働」の可能性―専門職と家族のSA;ケア概念再考―SAのスコープから見えるもの;〈思案・調整〉の分有と、分有のための〈思案・調整〉)
3 ケア責任とジェンダー(〈男性性〉とケア責任;ケアを男性と分有するということ)