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哲学以後の芸術とその後
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ジョゼフ・コスース/著 -- 水声社 -- 2025.6 -- 704
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
704/コスス/一般
122787637
一般
利用可
団体貸出
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資料詳細
タイトル
哲学以後の芸術とその後
書名ヨミ
テツガク イゴ ノ ゲイジュツ ト ソノゴ
副書名
ジョゼフ・コスース著作集成1966-1990
シリーズ名
芸術 言語
著者名
ジョゼフ・コスース
/著,
ガブリエレ・グエルチョ
/編,
鍵谷 怜
/訳
著者ヨミ
コスース,ジョゼフ , グエルチョ,ガブリエレ , カギタニ,レイ
出版者
水声社
出版年
2025.6
ページ数等
494p
大きさ
22cm
内容細目
内容:コンセプチュアル・アートとモデルについての覚え書き. 二七個のパーツからなる論説. 特殊と一般についての覚え書き. 哲学以後の芸術. ホイットニー・アニュアル一九六九のためのステートメント. 詩に対する註釈. アメリカの編者による『アート=ランゲージ』の紹介文. 《機能》への序文. 小論-芸術、教育、言語学的変化. 観念としての観念としての芸術 ジーン・シーゲル述. インフォメーション. 2. 「インフォメーション」展でのステートメント. 「ソフトウェア」展でのステートメント. 《クレーン》についての覚え書き. 影響. コンテクスト・テクスト. 絵画対芸術対文化(あるいは、なぜ描きたいように描けるのか、だがそれはおそらく重要ではないだろう). コンセプチュアル・アート会議のためのステートメント. 「人類学化された」芸術について(の覚え書き). 大衆への警告. 人類学者としての芸術家. 一九七五. 作品. コンテクストの内部で. 第二の枠組みについての見解 ほか20編
原書名
原タイトル:ART AFTER PHILOSPHY AND AFTER
一般件名
芸術
,
美学
ISBN
4-8010-0874-7
ISBN13桁
978-4-8010-0874-8
定価
8000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120681965
NDC8版
704
NDC9版
704
NDC10版
704
内容紹介
「芸術とは芸術の定義である」…。コンセプチュアル・アートの旗手が紡ぎ出す思考の軌跡。芸術の哲学的・言語的転回を印づけた記念碑的作品「哲学以後の芸術」を始め、人類学への深い関心を記した「人類学者としての芸術家」など45編を収録。
著者紹介
【ジョゼフ・コスース】1945年、アメリカ・オハイオ州に生まれる。コンセプチュアル・アートを代表するアーティスト。ニューヨーク・スクール・オブ・ヴィジュアル・アーツで学ぶ。芸術家として作品を制作するかたわら、『アーツ・マガジン』等といった美術雑誌で執筆・編集に携わる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【鍵谷怜】1993年、埼玉県に生まれる。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化博士課程単位取得退学。多摩美術大学芸術学科助手。専攻、東アジア現代美術史。主な論文には、「長谷川三郎の伝統解釈―戦後日本における伝統再評価の戦略」(『Phantastopia』2022年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
コンセプチュアル・アートとモデルについての覚え書き
二七個のパーツからなる論説
特殊と一般についての覚え書き
哲学以後の芸術
ホイットニー・アニュアル一九六九のためのステートメント
詩に対する註釈
アメリカの編者による『アート=ランゲージ』の紹介文
《機能》への序文
小論-芸術、教育、言語学的変化
観念としての観念としての芸術
ジーン・シーゲル/述
インフォメーション
「インフォメーション」展でのステートメント
「ソフトウェア」展でのステートメント
《クレーン》についての覚え書き
影響
コンテクスト・テクスト
絵画対芸術対文化(あるいは、なぜ描きたいように描けるのか、だがそれはおそらく重要ではないだろう)
コンセプチュアル・アート会議のためのステートメント
「人類学化された」芸術について(の覚え書き)
大衆への警告
人類学者としての芸術家
一九七五
作品
コンテクストの内部で
第二の枠組みについての見解
映画館での長い夜
テクスト コンテクスト
一九七九
アド・ラインハートについて
ピカソについて
《カセクシス》についての覚え書き
ネクロフィリア・モナムール
芸術と芸術界
イヴ・クラインについて
読者への覚え書き
Fort!Da!
傑作について
《ゼロ・アンド・ノット》のための事前マップ
として-として-として
出口なし
「フィロソフィア・メディ・マリス・アトランティチ(大西洋のなかの哲学)」あるいは、再地図化、脱地図化(裂け目で語る)
……のための歴史
言葉にできないものの戯れ
《エクス・リブリス、フランクフルト(W・Bへ捧ぐ)》のためのステートメント
学ぶために教える(「どのように」と「なぜ」についての対話)
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