原田 勝正/著 -- 吉川弘文館 -- 2025.7 -- 686.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 686.2/ハラタ/一般 122741195 一般 利用可

資料詳細

タイトル 鉄道の語る日本の近代
書名ヨミ テツドウ ノ カタル ニホン ノ キンダイ
シリーズ名 読みなおす日本史
著者名 原田 勝正 /著  
著者ヨミ ハラダ,カツマサ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2025.7
ページ数等 233p
大きさ 19cm
一般注記 増補改訂 そしえて 1983年刊の再刊
一般件名 鉄道-日本-歴史  
ISBN 4-642-07810-X
ISBN13桁 978-4-642-07810-8
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120681368
NDC8版 686.21
NDC9版 686.21
NDC10版 686.21
内容紹介 近代日本の出発にあたり導入された「鉄道」は、莫大な建設費用や走行区間選定などの難題をいかに乗り越え、実現したのか。トンネル掘削や機関車国産化など技術の進歩もたどりつつ、鉄道が明治以降の日本の進路に果たした役割を描く。
著者紹介 1930年、東京に生まれる。1953年、東京大学法学部政治学科卒業。和光大学経済学部教授、鉄道史学会初代会長などを歴任。2008年、没。主要著書に『鉄道と近代化』(吉川弘文館、1998年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
一 鉄道の導入(一枚の歯車から;汽車の体験;鉄道の「効用」;鉄道建設への道;「金を失う道」か;陸蒸気誕生)
二 交通体系の変遷と鉄道(「東海道幹線鉄道」の意義;私鉄・官鉄;鉄道国有と植民地鉄道;鉄道の建設か改良か;自然を克服する技術と鉄道網;第二次世界大戦と鉄道網)
三 鉄道における技術(技術自立への道;規格化・標準化への道;機関車国産化の意味するもの;信号の発達;「つばめ」を生んだもの;鉄道技術と戦争)
四 戦後の鉄道(交通体系の変化のなかで;鉄道斜陽論へのアンチテーゼ;交通網からみた新幹線)