ジャック・ル・リデ/著 -- 法政大学出版局 -- 2025.6 -- 134.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 134.9/ルリテ/一般 122816641 一般 利用可

資料詳細

タイトル フランスのニーチェ
書名ヨミ フランス ノ ニーチェ
副書名 19世紀末から現在まで
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
副叢書名 1187
著者名 ジャック・ル・リデ /著, 岸 正樹 /訳  
著者ヨミ ル・リデー,ジャック , キシ,マサキ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2025.6
ページ数等 342,108,12p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:NIETZSCHE EN FRANCE
ISBN 4-588-01187-1
ISBN13桁 978-4-588-01187-0
定価 5000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120681180
NDC8版 134.9
NDC9版 134.94
NDC10版 134.94
内容紹介 20世紀の哲学思想に最大のインパクトをもたらしたニーチェ。彼自身によるボードレールほかフランス思想芸術の摂取から始まり、実存哲学やポスト構造主義による再活性化にいたるまで、ドイツ/フランス間の「文化の移転」の実態を公平な視点で記述する。
著者紹介 【ジャック・ル・リデ】1954年生まれ。パリの高等師範学校、パリ大学でドイツ語・ドイツ文学を学ぶ。オットー・ヴァイニンガーの研究で学位を取得。19世紀末から20世紀初頭の、ウィーンを中心としたドイツ語文化圏の文化、とりわけ精神史、思想史の研究を専門とする。パリ大学をはじめ海外でも教鞭をとり、2023年までパリの社会科学高等研究院の教授を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【岸正樹】1955年生まれ。アテネフランセ、日仏学院にて学ぶ。英米仏の批評理論、翻訳理論を研究。現在、翻訳家。訳書にJ.ラトナー=ローゼンハーゲン『アメリカのニーチェ』(法政大学出版局)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 フランス化したニーチェ
第2章 「ニーチェはラテン世界の人間か?」論争
第3章 『メルキュール・ド・フランス』誌とアンリ・アルベール
第4章 一八九〇年から一九一四年まで。フランスのニーチェ主義誕生第一の「契機」
第5章 ニーチェの伝記 ダニエル・アレヴィからギー・ド・プルタレースまで
第6章 一九一四‐一八年、大戦間、第三帝国
第7章 ニーチェという狂気―フランス啓蒙思想の危機?
第8章 解放直後から六〇年代まで
第9章 ロワイヨモン・シンポジウムから現在まで
第10章 フランス‐ドイツ間の再移転
結び 移転、反移転、再移転