遠藤 由紀子/著 -- 現代書館 -- 2025.6 -- 212.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 212.6/エント/一般 122743373 一般 利用可

資料詳細

タイトル 棚倉藩
書名ヨミ タナグラハン
シリーズ名 シリーズ藩物語
著者名 遠藤 由紀子 /著, 遠藤 敎之 /著  
著者ヨミ エンドウ,ユキコ , エンドウ,ノリユキ  
出版者 現代書館  
出版年 2025.6
ページ数等 206p
大きさ 21cm
一般件名 棚倉藩  
ISBN 4-7684-7168-4
ISBN13桁 978-4-7684-7168-5
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120681135
NDC8版 212.6
NDC9版 212.6
NDC10版 212.605
内容紹介 陸奥国白川郡棚倉周辺、現在の福島県南部に位置した棚倉藩。棚倉藩には、どのような藩主がいて、どのような人々が生活を営んでいたのか。多くの人々が懸命に生き、命の枝葉を広げていた近世の棚倉藩を探る。
著者紹介 【遠藤由紀子】1979年福島県生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科修了。博士(学術)。現在、昭和女子大学歴史文化学科非常勤講師、女性文化研究所研究員。著書に『近代開拓村と神社』(御茶の水書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【遠藤敎之】1947年青森県生まれ。学習院大学法学部卒業。福島県立浪江高校、福島西高校、白河高校の学校長を歴任。共著に『守山藩』(現代書館)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 陸奥国棚倉藩と大ケヤキ
第一章 棚倉藩の成立 赤館城主・立花宗茂を経て、四百年前に丹羽長重が棚倉城を築城した。(地政上の棚倉藩;近世以前と棚倉藩の成立;立花氏と丹羽氏の治世)
第二章 幕藩体制充実期の棚倉藩 奥羽の外様大名の備えとして、譜代大名の内藤氏が七十八年間治めた。(譜代大名・内藤氏の七十八年;太田氏と越智松平氏の治世)
第三章 幕藩体制安定期の棚倉藩 江戸中期の棚倉藩は、小笠原氏が七十一年、のち井上氏が治めた。(小笠原氏の七十一年の治世;井上氏の入封と「三方領知替え」)
第四章 幕末の棚倉藩と藩政改革 松井松平氏が浜田藩より入封、藩政改革を実施、天狗党の乱を処罰する。(松井松平氏の藩政改革;松井松平氏と幕末の動乱)
第五章 戊辰戦争と棚倉藩 阿部氏転封直後の棚倉藩は戊辰戦争に巻き込まれ、騒然となる。(阿部氏と棚倉藩の戊辰戦争;鳥居塚クラの記録;明治を迎え、それぞれの新天地)
エピローグ 棚倉藩の歴史に光を