德永 光俊/著 -- 農山漁村文化協会 -- 2025.6 -- 610.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 610.1/トクナ-2/一般 122717542 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本農史研究
書名ヨミ ニホン ノウシ ケンキュウ
巻次
巻書名 「創発する風土」と農学
シリーズ名 大阪経済大学日本経済史研究所研究叢書
副叢書名 第14冊-2
巻書名 「創発する風土」と農学
著者名 德永 光俊 /著  
著者ヨミ トクナガ,ミツトシ  
出版者 農山漁村文化協会  
出版年 2025.6
ページ数等 333p
大きさ 20cm
一般件名 農業技術-日本-歴史 , 農学-日本-歴史  
ISBN 4-540-24122-2
ISBN13桁 978-4-540-24122-2
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120680817
NDC8版 610.1
NDC9版 610.121
NDC10版 610.121
内容紹介 あるべき農法を掲げる農学と、風土とともに積み重ねられてきた農法。各地の「風土農法」には、対応する各地の「風土農学」がある。その両者の「すき間」に着目し、創発する風土から新たな農学を描く。下巻。
著者紹介 1952年愛媛県生まれ。1989年京都大学農学博士取得。1985~2020年大阪経済大学経済学部に勤務、現在名誉教授。2010~2019年大阪経済大学学長。主な著書に、『歴史と農書に学ぶ 日本農法の心土―まわし・ならし・合わせ―』2019(単著、農文協)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 欧米農学の直輸入から「日本」の発見
第2章 加用信文の農法論における生態学への転換 戦後農業の混迷に、西欧をモデルとする一つの発展方向を明示
第3章 飯沼二郎の農法論における風土論の限界… 高度経済成長のもとで、西欧モデルから脱却するアジア・日本農法の提案
第4章 熊代幸雄の農法論における生命論の意義 日・中・欧の比較農書論からグローバルに考える
第5章 守田志郎の農法論における生活的循環論の展開 基本法農政の破綻・減反を批判する「農業は農業である」
第6章 椎名重明の農学思想論における「自然愛」への飛躍
第7章 外から日本列島の農学をとらえなおす
第8章 「創発する風土」を発見する旅1
第9章 「創発する風土」を発見する旅2
第10章 「自前の農学」としての風土農学