山浦 悠一/編著 -- 築地書館 -- 2025.7 -- 654

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 654/ヤマウ/一般 122724456 一般 利用可

資料詳細

タイトル 実証実験・保持林業
書名ヨミ ジッショウ ジッケン ホジ リンギョウ
副書名 広葉樹を残して生き物を守る
著者名 山浦 悠一 /編著, 山中 聡 /編著  
著者ヨミ ヤマウラ,ユウイチ , ヤマナカ,サトシ  
出版者 築地書館  
出版年 2025.7
ページ数等 238p
大きさ 19cm
一般件名 森林保護 , 生物多様性  
ISBN 4-8067-1686-3
ISBN13桁 978-4-8067-1686-0
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120680431
NDC8版 654
NDC9版 654
NDC10版 654
内容紹介 針葉樹人工林を伐採する際に広葉樹を残す保持林業は、日本で生まれた森林管理の新たなアプローチである。アジア初の保持林業の大規模実証実験の12年間の成果を取りまとめ、生物多様性保全と木材生産の両立を実現する新しい森林管理手法を世に問う。
著者紹介 【山浦悠一】国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所四国支所主任研究員、博士(農学)。北海道大学などを経て現職。20年以上にわたり、森林の生物多様性の保全について研究。道有林における保持林業実証実験の発案者の一人であり、中村太士氏の提案を受けて本書の編集を決意した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【山中聡】国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所北海道支所主任研究員、博士(農学)。北海道大学大学院農学院博士後期課程修了、同大学院ポスドク研究員を経て現職。主な研究テーマは生物多様性保全と林業活動を両立するための森林管理手法の開発。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 序論(なぜ今、保持林業か?)
第2部 大規模実験の成果(保持林業の木材生産性;保持木の生残;下層植生;外生菌根菌;地表性甲虫;コウモリ;鳥類)
第3部 実験のとりまとめと振り返り(実証実験の一〇年間の成果をまとめて;保持林業を現場で作業して;道有林で保持林業を実践して)
第4部 保持林業の実践(北海道の社有林で保持林業を実践して;高知県のスギ・ヒノキ人工林で保持林業に取り組んで)
第5部 今後に向けて(保持林業の課題と展望)