片山 まび/著 -- 無盡藏パブリッシング -- 2025.6 -- 751.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 751.2/カタヤ/一般 122797411 一般 利用可

資料詳細

タイトル 白磁壺頌
書名ヨミ ハクジコショウ
副書名 朝鮮時代の白磁壺、その美を繙く
著者名 片山 まび /著, 田代 裕一朗 /著  
著者ヨミ カタヤマ,マビ , タシロ,ユウイチロウ  
出版者 無盡藏パブリッシング  
出版年 2025.6
ページ数等 199p
大きさ 27cm
一般件名 陶磁器-朝鮮-歴史  
ISBN 4-907211-33-3
ISBN13桁 978-4-907211-33-2
定価 5000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120678233
NDC8版 751.2
NDC9版 751.2
NDC10版 751.2
内容紹介 日本では「李朝」の名でも親しまれ、過去から現代にわたって人々の心を惹きつけてやまない朝鮮白磁。その魅力は、いったいどのように育まれ、また評価されるに至ったのか。最新の学術成果をもとにその魅力を読み解く。
著者紹介 【片山まび】大阪市立東洋陶磁美術館学芸員を経て、東京藝術大学教授・公益財団法人日本民藝館理事。大韓民国奨学生としてソウル大学考古美術史学科博士課程修了。文学博士。専門は中近世の日朝陶磁関係史。主な著作(共著)に『やきもの名鑑5朝鮮の陶磁』(講談社、2000)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【田代裕一朗】五島美術館学芸員を経て、東京文化財研究所研究員。ソウル大学考古美術史学科博士課程単位取得。青山学院大学、愛知県立芸術大学で非常勤講師を務める。専門は朝鮮時代の陶磁史、近代における韓国陶磁の鑑賞史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
巻頭エッセイ(伊藤郁太郎 予兆の色、原質のかたち―朝鮮中期の白磁大壺;崔淳雨 崔淳雨の眼―《鉄砂葡萄文壺》(梨花女子大学校博物館)を評して)
第1部 白磁壺の歴史を知る(15世紀から16世紀の朝鮮白磁;17世紀の朝鮮白磁;18世紀前半の朝鮮白磁;18世紀後半から19世紀の朝鮮白磁)
第2部 白磁壺の評価―近現代の荒波のなかで
第3部 白磁を語る(伊藤郁太郎氏が選ぶ朝鮮時代の白磁;韓国の視線〈インタビュー〉;日本の視線〈寄稿〉)
資料篇 朝鮮白磁をもっと深く知りたい方に