森 一郎/著 -- 春風社 -- 2025.4 -- 134.9

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 134.9/モリ/一般 122798410 一般 利用可

資料詳細

タイトル いのちのどこが大切なのか
書名ヨミ イノチ ノ ドコ ガ タイセツ ナノカ
副書名 ハイデガーとアーレント
著者名 森 一郎 /著  
著者ヨミ モリ,イチロウ  
出版者 春風社  
出版年 2025.4
ページ数等 390,3p
大きさ 20cm
内容細目 内容:哲学にとって死はどこまで問題か. いのちのどこが大切なのか. 自然的平等について. 哲学的人間学の自然主義的起源. コロナ禍はどこまで危機なのか. コロナ禍において見えてきたこと. 制作と哲学、制作と政治. 制作と哲学、制作と政治. 続 『人間の条件』第三一節に即して. 死と良心. 良心をめぐって. どこまでわれわれは哲学をすすめられるか. 世界と真理をめぐって
ISBN 4-86110-975-2
ISBN13桁 978-4-86110-975-1
定価 4000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120677165
NDC8版 134.9
NDC9版 134.96
NDC10版 134.96
内容紹介 「ただ生きること」一辺倒は、「よく生きること」へのまなざしを塞いでいないだろうか。「いのちを大切にしよう」と呼びかけ合う現代人に冷や水を浴びせかけるソクラテス流反問を、ハイデガーとアーレントを拠点とし、コロナ禍をくぐり抜けて、甦らせる。
著者紹介 1962年埼玉県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京女子大学文理学部教授等を経て、現在、東北大学大学院情報科学研究科教授。博士(文学)。専攻は哲学。著書に、『ニーチェ―哲学的生を生きる』(青土社)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
哲学にとって死はどこまで問題か
いのちのどこが大切なのか
自然的平等について
哲学的人間学の自然主義的起源
コロナ禍はどこまで危機なのか
コロナ禍において見えてきたこと
制作と哲学、制作と政治
制作と哲学、制作と政治
死と良心
良心をめぐって
どこまでわれわれは哲学をすすめられるか
世界と真理をめぐって