ピエール・セルナ/著 -- 法政大学出版局 -- 2025.5 -- 480.79

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 480.9/セルナ/一般 122741336 一般 利用可

資料詳細

タイトル 共和国における動物
書名ヨミ キョウワコク ニ オケル ドウブツ
副書名 フランス革命と動物の権利の起源1789-1802年
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
副叢書名 1183
著者名 ピエール・セルナ /著, 楠田 悠貴 /訳, 三澤 慶展 /訳, 山本 佳生 /訳  
著者ヨミ セルナ,ピエール , クスダ,ユウキ , ミサワ,ヨシノブ , ヤマモト,ヨシオ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2025.5
ページ数等 225,32p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:L’animal en Republique(1789-1802)
一般件名 動物の権利-歴史 , アニマルウェルフェア-歴史 , フランス革命(1789~1799) , フランス-歴史-19世紀  
ISBN 4-588-01183-9
ISBN13桁 978-4-588-01183-2
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120676317
NDC8版 480.79
NDC9版 480.9
NDC10版 480.9
内容紹介 1802年、パリの国立学士院が人間と動物の関係をめぐる懸賞論文を募集した。革命のなか血みどろの暴力を体験した人々は、人間よりも「下級の」存在たる動物への虐待や肉食について何を語り、どんな政治・宗教思想を託したか。歴史学の挑戦。
著者紹介 【ピエール・セルナ】1963年南仏カストル生まれ。パリ第一大学パンテオン=ソルボンヌ校教授。フランス革命史研究所元所長であり、現在、国際フランス革命史委員会委員長、フランス大学学士院(IUF)のシニア・メンバー、ならびに東京大学付属東京カレッジの客員教授。故ミシェル・ヴォヴェルの指導下で書いたパリ第一大学博士論文でプロヴァンス歴史大賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【楠田悠貴】1990年岡山県生まれ。立命館大学嘱託講師。東京大学大学院修士課程を修了後、フランス社会科学高等研究院修士課程、パリ第一大学大学院博士課程に留学。日本学術振興会特別研究員、日仏財団訪問研究員、大阪公立大学研究員等を経て現職。専門はフランス革命期・ナポレオン統治期の政治史、政治文化史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 啓蒙期の動物観という問題(動物が感覚と知能を持っているという考え;デカルトの亡霊;歴史と地理の援用、あるいはヨーロッパ文明における批判的環境保護史の萌芽;狩猟、あるいは人間による略奪)
第2部 革命のせいなのか?(汚れた邪悪な奴ら―子供、肉屋、革命家;カトリックの動物観)
第3部 動物保護のための市民的道徳(動物の苦痛に直面する共和主義的習俗の文明;何の権利があって動物を食べるのか?菜食主義的問いの芽生え;このコンクールに共和主義者はいるのか?サラヴィルあるいは「人間」保護の緊急性)