齋藤 龍一/編 -- 勉誠社 -- 2025.5 -- 702.09

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 702/トウキ/一般 122714804 一般 利用可

資料詳細

タイトル 道教美術の可能性
書名ヨミ ドウキョウ ビジュツ ノ カノウセイ
著者名 齋藤 龍一 /編, 鈴木 健郎 /編, 土屋 昌明 /編  
著者ヨミ サイトウ,リュウイチ , スズキ,タケオ , ツチヤ,マサアキ  
出版者 勉誠社  
出版年 2025.5
ページ数等 269p
大きさ 21cm
版表示 増補改訂版
一般注記 初版:勉誠出版 2010年刊
一般件名 宗教美術 , 道教  
ISBN 4-585-37019-6
ISBN13桁 978-4-585-37019-2
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120676260
NDC8版 702.09
NDC9版 702.09
NDC10版 702.09
内容紹介 東アジアにおいて道教はどのようなかたちで存在したのか。道教は文化要素としてどのように展開し、変容していったのか。東アジアでの広がりを踏まえつつ、道教が変容した諸相を探求。美術作品や実物資料からのアプローチにより、立体的な道教史を再構築する。
著者紹介 【齋藤龍一】東京藝術大学美術学部芸術学科准教授。専門は中国仏教・道教美術史。大阪市立美術館学芸員を経て現職。主な担当展覧会に「仏像 中国・日本」(2019年)など、著書に『中国道教像研究』(法藏館、2024年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【鈴木健郎】専修大学国際コミュニケーション学部教授。専門は宗教学宗教史学。中国宗教、特に道教における宇宙・身体・聖地の関係を研究。主な論文に、「白玉蟾の内丹説」(『東方宗教』第102号、2003年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総説(「道教美術」とは何か;道教の歴史)
道教美術の諸相と展開(漢代銅鏡にみえる神話および道教の図像について;道教美術における文字の問題;道教像のすがたとひろがり―南北朝~唐時代 ほか));日本における受容と融合(日本の君王、道士法を崇めず―古代日本における道教と文物の受容
日本の中世仏画にみる道教
神道図像と道教美術の関わり―「道教の美術」展を経て ほか);東アジア、そしてオリエントとの邂逅(琉球の呪符
朝鮮半島における道教美術
古代オリエントと道教美術)