内田 樹/著 -- 光文社 -- 2025.5 -- 914.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 914.6/ウチタ/一般 122632956 一般 利用可

資料詳細

タイトル 知性について
書名ヨミ チセイ ニ ツイテ
著者名 内田 樹 /著  
著者ヨミ ウチダ,タツル  
出版者 光文社  
出版年 2025.5
ページ数等 251p
大きさ 19cm
ISBN 4-334-10656-0
ISBN13桁 978-4-334-10656-0
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120675955
NDC8版 914.6
NDC9版 914.6
NDC10版 914.6
内容紹介 思想家・内田樹が紡ぐ25のエッセイ。インプットの方法、アウトプットの原則、学術の意味、複雑化する社会での教育、若い読者へのメッセージまで、知性の本質を縦横無尽に展開。対立するように見える概念の間を自在に行き来する内田哲学の真髄に迫る。
著者紹介 1950年、東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学名誉教授。専門はフランス現代思想。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で小林秀雄賞、『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」主宰。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1章 何を学ぶか(弟子という存在;メンターは必要か ほか)
2章 自由自在に考える(学問を業とする;独創的観点とは ほか)
3章 自分の直感を磨く(「外国語の勉強」の意味;翻訳の本質とは ほか)
4章 何をどう書くか(ジャンルを横断して研究する理由;教育を語る原動力とは? ほか)
5章 誰もしそうにない仕事(生活者と専門家の間にいつづけるのは?;リベラルと保守の間 ほか)