加藤 陽子/著 -- 毎日新聞出版 -- 2025.5 -- 319.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 319.1/カトウ/一般 122654795 一般 利用可

資料詳細

タイトル となりの史学
書名ヨミ トナリ ノ シガク
副書名 戦前の日本と世界
著者名 加藤 陽子 /著, モリナガ ヨウ /絵  
著者ヨミ カトウ,ヨウコ , モリナガ,ヨウ  
出版者 毎日新聞出版  
出版年 2025.5
ページ数等 317p
大きさ 19cm
一般件名 日本-外国関係-歴史-明治以後 , 歴史観  
ISBN 4-620-32837-5
ISBN13桁 978-4-620-32837-9
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120675818
NDC8版 319.1
NDC9版 319.1
NDC10版 319.1
内容紹介 東京大学出版会PR誌『UP』の連載「トナリのシガク」をもとに戦前の外交史をひもとく。共存から緊張へ変化した日中関係、何が日ロ関係を転換させたか、日本人の英国観の変遷、東アジアの情勢にみる日独関係など、歴史から日本の未来を探る。
著者紹介 【加藤陽子】1960年、埼玉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。1989年、東京大学大学院博士課程修了。スタンフォード大学フーバー研究所訪問研究員などを経て現職。専攻は日本近現代史。2010年、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社)で小林秀雄賞受賞ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【モリナガヨウ】1966年、東京都生まれ。画文家、イラストレーター、絵本作家。早稲田大学教育学部地理歴史専修卒業。大学在学中よりカットイラストの仕事を始め、イラストルポで独自の世界を築く。著書に『新幹線と車両基地』(あかね書房)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 日中の戦争観―歴史認識を問い直す[日本と中国1](海の向こうは… 世界の中の日本と中国『国境を越える歴史認識 日中対話の試み』―1;重慶で私も考えた 中国重慶の国際会議で触れた中国研究の最前線『国境を越える歴史認識 日中対話の試み』―2 ほか)
第2章 競存から緊張へ変化した日中関係―私たちは今、何をすべきか[日本と中国2](苦難の中の日中関係 対立と共存『対立と共存の歴史認識 日中関係150年』―1;日中関係、どこからやり直すか 『対立と共存の歴史認識 日中関係150年』―2 ほか)
第3章 西洋と東洋を結ぶ架け橋へ―何が日ロ関係を転換させたか[日本とロシア](ロシアが残した日本史への刻印 『日ロ関係史 パラレル・ヒストリーの挑戦』―1;花も実もある日露関係 拮抗する二国関係において「真実ならざるもの」を見抜く『日ロ関係史 パラレル・ヒストリーの挑戦』―2 ほか)
第4章 明治日本はイギリスに何を求めたのか―日本人の英国観の変遷[日本と英国](一つに収斂しない日英関係の姿 『日英交流史 1600‐2000』全5巻―1;ギャップに満ちた日英関係 『日英交流史 1600‐2000』全5巻―2 ほか)
第5章 東アジアの国際情勢にみる日独関係―「同盟」の真のかたちとは[日本とドイツ](東アジア情勢の中で語られる日独関係 『日独関係史 一八九〇‐一九四五』―1;日独関係における相互イメージ 『日独関係史 一八九〇‐一九四五』―2 ほか)