柴田 純/著 -- 吉川弘文館 -- 2025.6 -- 384.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 384.5/シハタ/一般 122715199 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本幼児史
書名ヨミ ニホン ヨウジシ
副書名 子どもへのまなざし
シリーズ名 読みなおす日本史
著者名 柴田 純 /著  
著者ヨミ シバタ,ジュン  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2025.6
ページ数等 197p
大きさ 19cm
一般注記 2013年刊の増補
一般件名 児童-歴史  
ISBN 4-642-07809-6
ISBN13桁 978-4-642-07809-2
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120675427
NDC8版 384.5
NDC9版 384.5
NDC10版 384.5
内容紹介 古来、無頓着に扱われた子どもが、江戸時代半ばから大切に保護されるようになった。なぜか。「7歳までは神のうち」説は近代の俗説と実証し、これまでの幼児観を見なおした名著に、産養(うぶやしない)の通説を再考する補論を収録。
著者紹介 1947年、愛知県に生まれる。1972年、京都大学文学部国史学科卒業。1981年、京都大学大学院博士課程国史学専攻単位取得満期退学。元京都女子大学教授、京都大学博士(文学)。主要著書に『考える江戸の人々』(吉川弘文館、2018年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
新たな幼児観をさぐる―プロローグ
法のなかの幼児(疎外される幼児;近世服忌令と幼児;服忌令と明律の浸透)
疎外から保護へ(古代・中世の幼児;幼児保護観念の成立;保護される捨子;俗説“七つ前は神のうち”の成立)
幼児観はなぜ変わったのか―エピローグ