鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
酒鬼薔薇聖斗は更生したのか
貸出中
予約かごへ
川名 壮志/著 -- 新潮社 -- 2025.5 -- 368.7
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
368.7/カワナ/一般S
122632600
一般
利用可
個人貸出
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
酒鬼薔薇聖斗は更生したのか
書名ヨミ
サカキバラ セイト ワ コウセイ シタ ノカ
副書名
不確かな境界
シリーズ名
新潮新書
副叢書名
1088
著者名
川名 壮志
/著
著者ヨミ
カワナ,ソウジ
出版者
新潮社
出版年
2025.5
ページ数等
201p
大きさ
18cm
一般件名
少年犯罪-日本-歴史-1945~
,
少年教護-日本-歴史-1945~
ISBN
4-10-611088-1
ISBN13桁
978-4-10-611088-7
定価
880円
問合わせ番号(書誌番号)
1120674316
NDC8版
368.7
NDC9版
368.7
NDC10版
368.7
内容紹介
神戸連続児童殺傷事件を起こした「酒鬼薔薇聖斗」は本当に更生したのか。再犯の恐れは消えたのか。その境界はじつに不確かなものだ。事件の記録をゴミ扱いした裁判所の無関心からメディアと社会の変容まで、無数の「少年A」たちのその後を問う。
著者紹介
1975年、長野県生れ。2001年毎日新聞社に入社。初任地の長崎県佐世保支局で小六女児同級生殺害事件に遭遇する。後年事件の取材を重ね『謝るなら、いつでもおいで』『僕とぼく』を記す。他の著書に『密着 最高裁のしごと』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
プロローグ
第1章 酒鬼薔薇聖斗は更生したのか―国が考える「絶対必要条件」
第2章 なぜ司法は事件記録をゴミあつかいしたか―裁判所という「閉じた世界」
第3章 酒鬼薔薇と永山則夫は何が違うか―「実名」が消えた少年事件
第4章 精神鑑定はなぜトレンド化したか―「発達障害」の多用が産む誤解
第5章 SNSは少年事件をどう変えたか―「正義」がネットリンチに転じた時
第6章 国はなぜ実名報道を許したか―政治に翻弄される「特定少年」
第7章 少年とはだれなのか―ばらつく「少年」像と社会の違和感
エピローグ 少年の更生とは 不確かな境界
ページの先頭へ