合田 茂伸/著 -- 同成社 -- 2025.4 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.02/コウタ/一般 122713954 一般 利用可

資料詳細

タイトル 竈と住まいの考古学
書名ヨミ カマド ト スマイ ノ コウコガク
著者名 合田 茂伸 /著, 合田 幸美 /著  
著者ヨミ ゴウダ,シゲノブ , ゴウダ,ヨシミ  
出版者 同成社  
出版年 2025.4
ページ数等 399p
大きさ 27cm
内容細目 内容:炉と竈の比較. 日本列島における出現期の竈. 古墳時代中期の竈. 古墳時代の竈の出土状態. 西日本の竈の構造と炊爨具の構成. 竈・温突(オンドル). 中世の竈. 近世の竈. 中世・近世の竈の絵画資料. 朝鮮半島の竈. 中国の壁〓. 竈形土器. 竈形土器は韓式系土器であろうか. 小型炊飯具の分布と消長. U字形土製品からみた竈遺構の復元. 丘陵上に立地する弥生時代集落の景観. 斜面の建築. 原史・古代の景観と建物. 古墳出現期の竪穴建物. 古墳時代の炉と竈. 竈の出現と住まいの変革
一般件名 住居址-日本 , かまど-歴史  
ISBN 4-88621-998-5
ISBN13桁 978-4-88621-998-5
定価 14000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120674301
NDC8版 210.2
NDC9版 210.025
NDC10版 210.025
内容紹介 かつて日本の台所の中心であり続けた「竈」について、古代を中心に弥生から近世まで、全国各地の検出遺構を詳細に分析・検証。日本の住まいの変革期を、煮炊きの場所から新たに捉えなおす。
著者紹介 【合田茂伸】1959年、高知県生まれ。1986年、関西大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程前期課程修了。2007年、博士(文学)(関西大学)。関西大学博物館学芸員などを経て、現在、西宮市嘱託(文化財顧問)、関西大学非常勤講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【合田幸美】1960年、福井県生まれ。1984年、関西大学文学部史学地理学科卒業。公益財団法人大阪府文化財センター主査などを経て、現在、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所京都市考古資料館嘱託員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
炉と竈の比較
日本列島における出現期の竈
古墳時代中期の竈
古墳時代の竈の出土状態
西日本の竈の構造と炊爨具の構成
竈・温突(オンドル)
中世の竈
近世の竈
中世・近世の竈の絵画資料
朝鮮半島の竈
中国の壁〓
竈形土器
竈形土器は韓式系土器であろうか
小型炊飯具の分布と消長
U字形土製品からみた竈遺構の復元
丘陵上に立地する弥生時代集落の景観
斜面の建築
原史・古代の景観と建物
古墳出現期の竪穴建物
古墳時代の炉と竈
竈の出現と住まいの変革