福留 真紀/著 -- 文藝春秋 -- 2025.5 -- 210.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 210.5/フクト/一般S 122632112 一般 利用可

資料詳細

タイトル 徳川将軍の側近たち
書名ヨミ トクガワ ショウグン ノ ソッキンタチ
シリーズ名 文春新書
副叢書名 1495
著者名 福留 真紀 /著  
著者ヨミ フクトメ,マキ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2025.5
ページ数等 255p
大きさ 18cm
一般件名 日本-歴史-江戸時代  
ISBN 4-16-661495-9
ISBN13桁 978-4-16-661495-0
定価 970円
問合わせ番号(書誌番号) 1120673799
NDC8版 210.5
NDC9版 210.5
NDC10版 210.5
内容紹介 将軍の側近くに仕え、時に政治に大きな影響力を持った「将軍側近」。彼らはいかに登用され、どのようにしてその力を失っていったのか。代々の将軍の治世を追いながら、幕府官僚としての老中と将軍個人に使える側近の関係を通して、徳川政治を読み解く。
著者紹介 1973年、東京都生まれ。お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了。博士(人文科学)。清泉女子大学総合文化学部教授。著書に『徳川将軍側近の研究』(校倉書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに―「将軍側近」とは何か
第一章 徳川幕府創成期の将軍とその側近―初代家康から四代家綱まで(戦国を勝ち抜いた将軍―家康・秀忠の時代;生まれながらの将軍―家光・家綱の時代)
第二章 外から来た将軍とその側近―五代綱吉から八代吉宗まで(徳川綱吉と「側用人」;徳川家宣・家継と間部詮房;徳川吉宗と「御側御用取次」)
第三章 「将軍側近」と老中を兼ねる人々―九代家重から十一代家斉まで(徳川家重とその側近;田沼意次と水野忠友;徳川家斉とその側近)
おわりに―幕末の「将軍側近」