西 平等/編著 -- 日本評論社 -- 2025.5 -- 329

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 329/ニシ/一般 122750360 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 紛争が戦争とならないために
書名ヨミ フンソウ ガ センソウ ト ナラナイ タメ ニ
副書名 国際法による制御の可能性
著者名 西 平等 /編著  
著者ヨミ ニシ,タイラ  
出版者 日本評論社  
出版年 2025.5
ページ数等 352p
大きさ 21cm
内容細目 内容:国際法はいかにして紛争の制御に寄与するか 西平等著. 自決原則に基づく分離要求への国際連盟理事会の対応 西平等著. 領域国際法の不確定性とコソボ紛争の余韻 豊田哲也著. トルコ・ギリシャ間のエーゲ海・東地中海諸紛争 沖祐太郎著. 北アイルランド和平とブレグジット 福永有夏著. 冷戦期デタントの展開とその現代的意義 伊藤一頼著. ポーツマス条約(1905年日露講和条約)が戦前の極東における紛争の抑制・緩和に果たした役割 小林友彦著. グレーゾーン事態対処の法的制御 鶴田順著. 海空域インシデントと武力紛争の間 黒﨑将広著. 国際紛争平和的処理手続による紛争制御の試み 李禎之著. チャド・リビア領土紛争 濵本正太郎著. 失地回復という問題 許淑娟著. チャゴス諸島領有権紛争における国際裁判所の役割 西元宏治著. 海から始まる戦争の防止 石井由梨佳著. ビーグル海峡事件 小寺智史著. コルフ島事件(1923年)における国際法の多層性 福島涼史著. ロシアのウクライナ侵攻を契機とするもう一つの戦争の抑制 岩月直樹著. ロシア・ウクライナ戦争の制御における国際法の役割 山田卓平著. 安保理常任理国を当事者とする侵略戦争において国連にできることはあるか 豊田哲也著. 武力紛争統御における国際人道法の役割 新井京著. パレスティナ武力紛争における人道的介入論の役割 福島涼史著
一般注記 並列タイトル:Navigating Tensions
一般件名 国際法 , 国際紛争  
ISBN 4-535-52852-7
ISBN13桁 978-4-535-52852-9
定価 6800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120673756
NDC8版 329
NDC9版 329
NDC10版 329
内容紹介 国際法は戦争の危機を伴う紛争を抑え、収束に導くことができるのか。18人の国際法研究者が、「紛争から国際法を見る」という視点から、紛争制御のために国際法が果たす役割を検討した論考集。事例をもとに、国際法諸規範や国際裁判の意義を考えていく。
著者紹介 関西大学法学部教授。著作に『新型コロナウイルスと法学』(共編著、日本評論社、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
国際法はいかにして紛争の制御に寄与するか 西 平等/著
自決原則に基づく分離要求への国際連盟理事会の対応 西 平等/著
領域国際法の不確定性とコソボ紛争の余韻 豊田 哲也/著
トルコ・ギリシャ間のエーゲ海・東地中海諸紛争 沖 祐太郎/著
北アイルランド和平とブレグジット 福永 有夏/著
冷戦期デタントの展開とその現代的意義 伊藤 一頼/著
ポーツマス条約(1905年日露講和条約)が戦前の極東における紛争の抑制・緩和に果たした役割 小林 友彦/著
グレーゾーン事態対処の法的制御 鶴田 順/著
海空域インシデントと武力紛争の間 黒﨑 将広/著
国際紛争平和的処理手続による紛争制御の試み 李 禎之/著
チャド・リビア領土紛争 濵本 正太郎/著
失地回復という問題 許 淑娟/著
チャゴス諸島領有権紛争における国際裁判所の役割 西元 宏治/著
海から始まる戦争の防止 石井 由梨佳/著
ビーグル海峡事件 小寺 智史/著
コルフ島事件(1923年)における国際法の多層性 福島 涼史/著
ロシアのウクライナ侵攻を契機とするもう一つの戦争の抑制 岩月 直樹/著
ロシア・ウクライナ戦争の制御における国際法の役割 山田 卓平/著
安保理常任理国を当事者とする侵略戦争において国連にできることはあるか 豊田 哲也/著
武力紛争統御における国際人道法の役割 新井 京/著
パレスティナ武力紛争における人道的介入論の役割 福島 涼史/著