坪内 祐三/〔著〕 -- 講談社 -- 2025.5 -- 910.26

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 910.2/ツホウ/一般S 122797743 一般 利用可

資料詳細

タイトル 文学を探せ
書名ヨミ ブンガク オ サガセ
シリーズ名 講談社文芸文庫
副叢書名 つL3
著者名 坪内 祐三 /〔著〕  
著者ヨミ ツボウチ,ユウゾウ  
出版者 講談社  
出版年 2025.5
ページ数等 380p
大きさ 16cm
一般注記 文藝春秋 2001年刊の再刊
一般件名 日本文学-歴史-平成時代 , 書評  
ISBN 4-06-539480-5
ISBN13桁 978-4-06-539480-9
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120673343
NDC8版 910.26
NDC9版 910.264
NDC10版 910.265
内容紹介 坪内祐三は「文学」を愛するが、その目利きは確かで厳しい。文学の価値と面白さを本気で追及する著者が全力で現代日本の文学状況と向き合う姿は私小説さながらのリアリティで読む者をとらえる…。1999年半ばから2000年末までに至る「暴走」の記録。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中上健次の不在から、話は高橋源一郎・室井佑月の部屋へ
あいまいな日本の「私小説」
庭師と「文学」、本屋のおやじと「文学」、文学者と「文学」
「フランス文学」と「文学」との関係について
「年表」が「文学」になる時
十一月十日の死亡記事に載っていた二人の文学者
この半世紀の文芸誌新年号の短篇小説を、十年ごとに「おせち料理」のようにつまむ
柄にもなく、少し使命感などを覚えていたその時に…
二〇〇〇年における新聞小説のリアリティとは
「ゼロ発信」と「めぐり逢い」の間の二十五年
母国語でない、素敵に素晴らしい日本語に出会うまで
批評としての書評とポトラッチ的書評
「書評」は誰のためにするのか
大学の文学部と「文学」の関係について
「言葉」の「正しさ」と「正確さ」の違いについて
インターネット書評誌の私物化を「ぶっ叩く」
沢木耕太郎の純文学書下ろし小説『血の味』を読んでみた
消費される言葉と批評される言葉
その夜の出来事