早尾 貴紀/著 -- 皓星社 -- 2025.4 -- 319.28

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 319.2/ハヤオ/一般 122664165 一般 利用可

資料詳細

タイトル パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち
書名ヨミ パレスチナ イスラエル ソシテ ニホン ノ ワタシタチ
副書名 〈民族浄化〉の原因はどこにあるのか
著者名 早尾 貴紀 /著  
著者ヨミ ハヤオ,タカノリ  
出版者 皓星社  
出版年 2025.4
ページ数等 337,6p
大きさ 19cm
内容細目 内容:東アジア史とパレスチナ/イスラエル問題の交差. 欧米思想史から見たパレスチナ/イスラエル. 世界の矛盾が集約したパレスチナ 牧野久美子述 李杏理述 早尾貴紀述. 「大災厄」は過去ではない 臼杵陽述 早尾貴紀述. 野獣の膨れた腹の中にサイードを解き放つ 姜尚中述 洪貴義述 早尾貴紀述. 負の遺産として当時を知る 小杉亮子述 早尾貴紀述
一般件名 イスラエル・アラブ紛争 , アジア(東部)-外国関係-歴史-近代  
ISBN 4-7744-0857-3
ISBN13桁 978-4-7744-0857-6
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120672291
NDC8版 319.28
NDC9版 319.27
NDC10版 319.27
内容紹介 ユダヤ人国家・イスラエル建設の発想はどのように生まれ、知識人たちはどのように正当化/批判してきたのか。帝国日本との関わりを起点に、国際的な植民地主義の負の遺産を、思想史の観点もあわせて検証する。
著者紹介 1973年生まれ。東京経済大学教員。専門は社会思想史。2002~04年、ヘブライ大学客員研究員として東エルサレムに在住し、西岸地区・ガザ地区・イスラエル国内でフィールドワークを行なう。著書に『パレスチナ/イスラエル論』(有志社、2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
東アジア史とパレスチナ イスラエル問題の交差
欧米思想史から見たパレスチナ イスラエル
世界の矛盾が集約したパレスチナ 牧野 久美子/述
「大災厄」は過去ではない 臼杵 陽/述
野獣の膨れた腹の中にサイードを解き放つ 姜 尚中/述
負の遺産として当時を知る 小杉 亮子/述