丸山 泰弘/著 -- 筑摩書房 -- 2025.5 -- K326.41

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 児童 326/マルヤ/児童S 122677598 児童 利用可

資料詳細

タイトル 死刑について私たちが知っておくべきこと
書名ヨミ シケイ ニ ツイテ ワタシタチ ガ シッテ オクベキ コト
シリーズ名 ちくまプリマー新書
副叢書名 491
著者名 丸山 泰弘 /著  
著者ヨミ マルヤマ,ヤスヒロ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2025.5
ページ数等 195p
大きさ 18cm
一般件名 死刑  
ISBN 4-480-68522-7
ISBN13桁 978-4-480-68522-3
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120672205
NDC8版 K326.41
NDC9版 K326.41
NDC10版 K326.41
内容紹介 冤罪があれば取り返しのつかない「究極の刑罰」にもかかわらずその実態は知られておらず、十分な議論もなされていない。日本の死刑制度とその運用にはどのような問題があるのか、維持するのならどうあるべきか、考えるための材料を示す。
著者紹介 立正大学法学部教授。博士(法学)。専門は刑事政策・犯罪学。日本犯罪社会学会理事、日本司法福祉学会理事。2017年にロンドン大学バークベック校・犯罪政策研究所客員研究員、2018年から2020年にカリフォルニア大学バークレー校・法と社会研究センター客員研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 死刑はどのように運用されている?
第2章 刑事荒策の暗黒時代とその後
第3章 被害者を支援するとはどういうことか
第4章 死刑存置派と死刑廃止派の水掛け論
第5章 日本の市民は本当に死刑を望んでいるのか
第6章 「死刑は残虐な刑罰か」の過去・現在・未来
第7章 アメリカが死刑を維持するためにとった7つの観点
第8章 死刑存廃論のミニマリズム