鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
日本人の思考
利用可
予約かごへ
苅谷 剛彦/著 -- 筑摩書房 -- 2025.5 -- 377.21
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
377.2/カリヤ/一般S
122677621
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
日本人の思考
書名ヨミ
ニホンジン ノ シコウ
副書名
ニッポンの大学教育から習性を読みとく
シリーズ名
ちくま新書
副叢書名
1855
著者名
苅谷 剛彦
/著
著者ヨミ
カリヤ,タケヒコ
出版者
筑摩書房
出版年
2025.5
ページ数等
264p
大きさ
18cm
一般件名
大学-日本
,
高等教育-日本
ISBN
4-480-07684-0
ISBN13桁
978-4-480-07684-7
定価
960円
問合わせ番号(書誌番号)
1120672200
NDC8版
377.21
NDC9版
377.21
NDC10版
377.21
内容紹介
大学教育では翻訳学問に依拠したため、言葉のズレが放置され、概念がゆらぎ、適切に考える方法を教えることが困難になっている。そのために蔓延したエセ演繹型思考やキャッチアップ思考とはなにか。そのマインドセットの背景を探っていく。
著者紹介
1955年東京生まれ。東京大学教育学部卒、同大学大学院修士、ノースウェスタン大学で博士号取得(社会学)。オックスフォード大学教授などを歴任。現在はオックスフォード大学名誉教授、上智大学特任教授。専門は社会学、現代日本社会論。主な著書に『大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史』(中公新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 大学の「大衆化」とは何かを問い直してみる
第2章 日本の大学は翻訳語でできている
第3章 翻訳学問から思考の習性を読みとく
第4章 言葉と知識のかけ違え―「大衆」と「階級」
第5章 こぼれおちる概念―「階級」と「(社会)階層」
第6章 現実にそぐわない言葉の使われ方
第7章 キャッチアップ型思考とグローバル化
ページの先頭へ