岩田 重則/著 -- 青土社 -- 2025.5 -- 385.6

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 385.6/イワタ/一般 122629515 一般 利用可

資料詳細

タイトル 火葬と土葬
書名ヨミ カソウ ト ドソウ
副書名 日本人の死生観
著者名 岩田 重則 /著  
著者ヨミ イワタ,シゲノリ  
出版者 青土社  
出版年 2025.5
ページ数等 293,6p
大きさ 19cm
一般件名 葬制-日本-歴史 , 墳墓-日本-歴史 , 仏教-日本-歴史  
ISBN 4-7917-7709-3
ISBN13桁 978-4-7917-7709-9
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120670777
NDC8版 385.6
NDC9版 385.6
NDC10版 385.6
内容紹介 死者を誰が弔うのか。亡骸をどのように、どこに埋葬するのか。そして、墓はいつからいまのようになったのか…。あらゆる土地の墓をめぐり、死と向き合ってきた人びとの実像を、文化や歴史のなかからすくいとり、その礎に横たわる死生観の核心に迫る。
著者紹介 1961年静岡県生まれ。専攻は歴史学/民俗学。1994年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程、課程修了退学。2006年博士(社会学。慶應義塾大学社会学研究科)。東京学芸大学教授を経て、現在、中央大学総合政策学部教授。著書に『ムラの若者・くにの若者―民俗と国民統合』(未來社、1996)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 浄土真宗門徒の火葬
第二章 火葬と土葬の歴史(1)―火葬と寺院納骨の歴史的形成
第三章 火葬と土葬の歴史(2)―火葬から遺体槨納・土葬への回帰
第四章 分骨と仏教聖人・聖地への一体化
第五章 救済の死者供養習俗
第六章 土葬と「お墓」の誕生
第七章 政治権力と死生観の文化
【鳥取県関係】部分収骨と残余火葬骨の放棄 (表1 墓がない地域 ―鳥取県東伯郡湯梨浜町上浅津・下浅津) 24-25
【鳥取県関係】火葬と土葬の地上施設(2)―石積み (ステバカ、アゲバカ)(西伯郡大山町下甲、大山町塩津、鈑戸) 247-251