初村 武寛/著 -- 六一書房 -- 2025.3 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.3/ハツム/一般 122725347 一般 利用可

資料詳細

タイトル 古墳時代における札式甲冑の導入・展開とその背景
書名ヨミ コフン ジダイ ニ オケル サネシキ カッチュウ ノ ドウニュウ テンカイ ト ソノ ハイケイ
著者名 初村 武寛 /著  
著者ヨミ ハツムラ,タケヒロ  
出版者 六一書房  
出版年 2025.3
ページ数等 371p
大きさ 26cm
内容細目 内容:札式甲冑研究史と本書の目指すところ. 古墳時代中期における札甲の変遷. 日本列島における導入期札甲の構造と副葬の背景. 古墳時代中期における札式付属具の基礎的検討. 倭への重装騎兵装備の導入. 古墳時代中期における渡来系遺物の受容とその画期. 裲襠式札甲を含む武装の解明とその意義. 衝角付冑と札式付属具の連結過程. 日本列島における朝鮮半島系札甲副葬古墳とその周辺. 革札を用いた札甲の構造とその意義. 古墳時代以後. 同型鏡群の比較検討からみた副葬品の製作・入手・伝世. 鈴付銅器の変遷と用途. 日本列島における渡来系技術の受容とその背景
一般件名 古墳時代 , 甲冑-日本-歴史-古代 , 日本-遺跡・遺物  
ISBN 4-86445-170-2
ISBN13桁 978-4-86445-170-3
定価 5000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120670385
NDC8版 210.2
NDC9版 210.32
NDC10版 210.32
内容紹介 古墳時代中期の資料を中心として、礼式甲冑の構造復元と用途の検討に踏み込み、札式甲冑の導入から展開における過程を検討。また、3Dデータからの資料比較として、札式甲冑の導入・展開期に存在する同型鏡群・鈴付銅器を取り上げ、再考を試みる。
著者紹介 1984年、福岡県生まれ、長崎県出身。2012年、京都府立大学大学院博士後期課程単位取得退学。同年、財団法人元興寺文化財研究所。2015年、博士(歴史学):京都府立大学。現在、公益財団法人元興寺文化財研究所主任研究員。専門分野、古墳時代の甲冑を中心とした金属製品、金属製遺物の保存処理。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
札式甲冑研究史と本書の目指すところ
古墳時代中期における札甲の変遷
日本列島における導入期札甲の構造と副葬の背景
古墳時代中期における札式付属具の基礎的検討
倭への重装騎兵装備の導入
古墳時代中期における渡来系遺物の受容とその画期
裲襠式札甲を含む武装の解明とその意義
衝角付冑と札式付属具の連結過程
日本列島における朝鮮半島系札甲副葬古墳とその周辺
革札を用いた札甲の構造とその意義
古墳時代以後
同型鏡群の比較検討からみた副葬品の製作・入手・伝世
鈴付銅器の変遷と用途
日本列島における渡来系技術の受容とその背景