石川 幹子/著 -- 岩波書店 -- 2025.4 -- 518.85

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 518.8/イシカ/一般S 122736195 一般 利用可

資料詳細

タイトル 緑地と文化
書名ヨミ リョクチ ト ブンカ
副書名 社会的共通資本としての杜
シリーズ名 岩波新書 新赤版
副叢書名 2060
著者名 石川 幹子 /著  
著者ヨミ イシカワ,ミキコ  
出版者 岩波書店  
出版年 2025.4
ページ数等 229,3p
大きさ 18cm
一般件名 緑地計画 , 社会資本  
ISBN 4-00-432060-7
ISBN13桁 978-4-00-432060-9
定価 940円
問合わせ番号(書誌番号) 1120670111
NDC8版 518.85
NDC9版 518.85
NDC10版 518.85
内容紹介 明治神宮外苑における樹木の伐採が強行された。これは持続可能な社会の根幹に関わる事態だ。なぜこのような事態が起きてしまったのか。人間と自然の未来はどうなっていくのか。都市と緑地の持続可能性を歴史的パースペクティブと国際比較の視点から問い直す。
著者紹介 1948年宮城県生まれ。東京大学農学部卒業、ハーバード大学デザイン学部大学院修了。環境計画・設計。農学博士、技術士。計画・設計に、「21世紀の公園」(EU環境基金最優秀賞)、「学びの森」(土木学会デザイン賞最優秀賞)など。東京都都市計画審議会委員、公園審議会委員などを歴任。現在、中央大学研究開発機構・機構教授。東京大学名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 問題の根源はどこにあるのか
第一章 社会的共通資本としての緑地とは何か
第二章 林泉都市・東京の歴史的パースペクティヴ
第三章 歴史の重層する杜―明治神宮内苑
第四章 別天地をつくる
第五章 民衆がつくった杜―明治神宮外苑
第六章 不都合な真実―怒涛の規制緩和
第七章 文化を支える緑地
展望 未来へと手渡していく社会の冨