小谷 みどり/著 -- 朝日新聞出版 -- 2025.4 -- 367.7

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 367.7/コタニ/一般 122711023 一般 利用可

資料詳細

タイトル 〈ひとり死〉時代の死生観
書名ヨミ ヒトリシ ジダイ ノ シセイカン
副書名 「一人称の死」とどう向き合うか
シリーズ名 朝日選書
副叢書名 1049
著者名 小谷 みどり /著  
著者ヨミ コタニ,ミドリ  
出版者 朝日新聞出版  
出版年 2025.4
ページ数等 208p
大きさ 19cm
一般件名 ひとり暮らし高齢者-日本 , 死生観  
ISBN 4-02-263140-6
ISBN13桁 978-4-02-263140-4
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120667558
NDC8版 367.7
NDC9版 367.75
NDC10版 367.75
内容紹介 現代社会の死生観は高齢化、葬式・墓の簡素化、家族関係の希薄化とともに変化してきた。多くの人が不安視するひとり死について、「終活」講演多数の死生学研究者が意識調査結果を分析し浮き彫りにする。
著者紹介 1969年大阪生まれ。奈良女子大学大学院修了。博士(人間科学)。第一生命経済研究所主席研究員を経て2019年よりシニア生活文化研究所代表理事。専門は死生学、生活設計論、葬送関連。大学で講師・客員教授を務めるほか、「終活」に関する講演多数。著書に『ひとり終活』(小学館新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 私が死生学の研究をはじめて
第1章 急速に進んだ「死」をめぐる社会の変化(高齢化と家族の変化;お葬式の変化;お墓の変化)
第2章 〈ひとり死〉時代と健康長寿の先(理想の死に方;孤立死の現状;「逝ったもの勝ち」の社会;健康寿命という手段;私が経験した夫の急逝)
第3章 死を考える4つの観点と死後のイメージ(生物学的な死;法律的な死;文化的な死;社会的な死;死んだらどうなるのか)
第4章 二人称の死 身近な人の死をどう受け入れるか(二人称の死と三人称の死の間;死別から立ち直るまでの12段階のプロセス;配偶者と死別した人たちの生き方;配偶者以外の大切な人の死)
第5章 一人称の死と〈ひとり死〉不安の軽減(死のポルノグラフィー化;余命を周りの人に知らせること;死ぬまでにやりたいことリスト;死の恐怖にある8つの次元;自分の死より大切な人の死が怖い;家族がいなくても死ねる「死の社会化」)